おはようございます
sorani たなかあやです。
娘が1年生になって、
学校の図書室で、
本を借りてくるようになりました。
そういった本を見ていると、
思い出す本があります。
私が娘と同じくらいの頃、
大好きでよく読んでいた本のこと。
こまったさんのシリーズと、
カメラちゃんのシリーズ。
先日、娘に、
学校の図書室にないかなぁ
ママ、大好きな本だったんだけど
先生に聞いてみてよ
と、お願いして聞いてもらいましたが、
今の学校の図書室にはないようで
娘が本を借りてくるたびに、
そのシリーズの本をもう一度読みたいなぁと
思っていました。
そんな昨日、
娘と市の図書館の近くへ行くことがあり、
あるかもね!?
と、図書館に寄ってみたところ…
ありましたーー♡
みつけて、表紙の絵をみた時、
懐かしくて涙出そうになりました(笑)
そして、
図書館にあった分全部、借りてきました
早速ふたりで読みふけって……
あぁ〜この場面、覚えてるわぁ。とか。
そうそう、こういう設定だったわ!とか。
小さな頃の記憶って、私、ほとんどないのですが、
こんなにも覚えてたって、
よっぽど面白かったんだろうなと
そして娘に聞いてみたら、「おもしろい〜!」と。
時代も違えば環境も違うけど、
根本的な、というか、本質的なことって、
人ってかわらないんだな。
なんて、割と壮大なことを思ったりしました(笑)
こんな風に、
またこの本たちを読むことができるなんて!
ほんとに嬉しくてほっこりしました
そしてふと、巻末をみてみると…
2002年の時点で初版より20年。
20年で80刷って、すごいですよね。
考えてみれば、
何十年経っても、
こうやって私のこころに残っていて、
イマドキコドモの娘もおもしろいと思うのだから、
いいものはいい。
本に限らず、そういうことなのでしょうね


