初めてさんのソーイング② ミシン編(1) | ぬのものづくり・はこづくり 〜soraniのてしごと〜

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ミシンで作るおそろいフクやこもののこと。
ムスメとムスコとsukeさんと暮らす毎日のこと。
まだまだ完成しないハコ=イエのこと。
気の向くままにかいています。

おはようございます

sorani たなかあやです。
 
1回目からだいぶあいてしまいましたが(汗)
 
ミシンソーイングの初心者さんに送る、
【初めてさんのソーイング♪】2回目です。
 
1回目はこちら
 
 
前回は、ミシンがある前提で、
縫うときに必要なもの書いたのですが、
でもやっぱり、ミシン…
初めてだと種類や選び方もわかりませんよね。
 
なので今日は、
ミシンについてお話ししようかなと思います。
 
まず、一般的なのは、
 
家庭用ミシン
 
家庭用ミシンの中でも、種類があります。
 
 
コンピューターミシン
 
縫い目の調節や糸調子、エラー表示などを
コンピュータでコントロールするミシンです。
 
ボタンホールやジグザグ縫いなどの
様々な縫い模様をボタン一つで操作が可能です。
 
 
電子ミシン
 
縫い目の調節や糸調子、針の停止位置などが
電子回路によって制御されていて、
手元のボタンによって機能を設定できます。
 
 
電子ミシン
 
昔、主流だったミシンです。
 
糸調子や針の上下位置など手動で行う必要があり、
使い勝手はあまりよくありません。
厚物を縫うには不向きです。
 
 
 
そしてうちにある家庭用ミシンはこちら。
 
ブラザー B500(ブラザーさんより写真をお借りしました)
 
コンピューターミシンです。
 
娘が生まれてから買ったので、
あちこち見に行くこともできず、
ひたすらネットの口コミを調べてから買いました。
 
そういった口コミの中で、
超・初心者だった私が実際に使ってみて、
 
『確かにっ!』
 
と思ったことを4つ、お伝えしようと思います。
 
 
やっぱ、コンピューターミシンがいい
 
初心者は、糸の調子がどのくらいが
いいのかなんて、わかりません顔2
ミシンが自動で調節してくれるに限ります。
 
また、液晶画面があるので(ないのもあるのかな?)
縫い目の調節も簡単だし、
今自分が選んでいる縫い目はどれなのか、
一目でわかります。
 
そして初心者は、
どうして縫い目がおかしいのかなど、
経験がないため解決できません。
 
そんな時、どこがいけないのか、エラーを
液晶でわかりやすく表示してくれます。
 
これに何度救われたことか(笑)
 
そうはいっても…
 
コンピューターといえども万能ではないです。
 
たまにバグることがあって、
どれだけ試し縫いしても糸調子がおかしいとかね…
そんな時は、一度電源落としてちょっとして、
糸をかけ直してみると直ったりとかね。。
そこんとこは超アナログな方法ですが(爆)
 
 
ミシンはある程度重い方がいい
 
うちのは6.5kgのミシンだったので、
早いスピードで縫っても振動せず安定感がありました。
これがもし、もっと軽かったとすると、
ガタガタと振動して縫いにくかったのでは…
と思います。

 

 

ワークスーペースは広い方がいい
 

ワークスペースとは生地を縫うスペースのことで、

針の位置からミシン本体までの部分。

そこが狭いと、

生地がくしゃくしゃっとなったり、

生地が重なって下の生地も一緒に縫ってしまったり…

 

余計な仕事が増え、作業が滞ります。

コンパクトミシンなどだとそうなりがちです。

 

 

ミシンを置く机は天板が厚い方がいい

 

最後はミシンのことではなく、

ミシンを置く机のことです。

 

私が今使っている机は、無印良品のデスクです。

高校の時に買ったもので、いまはもうありませんが、

これは、勉強などをする目的の机になるので、

天板がとても薄いです。

そうすると、ダダダダーっと勢いよく縫うと、

机がガタガタ振動し、周りのものが落ちます(泣)

 

ミシンもある程度重い方がいいですが、

それを置く机もある程度天板が厚く、

しっかりしたものの方がいいですね。

 

 

 

以上、ご参考になりましたでしょうか?

 

 

と、と、と、、

 

めちゃめちゃ長くなってしまったので、

続きは ミシン編(2) でお話ししますねマルキラ☆