おはようございます
sorani たなかあやです。
今日は、
瀬戸内国際芸術祭 たび日記番外編
〜たなか家の本presents〜
ということで(笑)
瀬戸内国際芸術祭2016
公式ガイドブック
アートめぐりの島旅ガイド
こちらのご紹介。
さて。
突然ですがみなさんにご質問。
たびの計画は、
キッチリプランニングする派ですか?
そのときその時のフィーリング派ですか?
私は前者。
キッチリがっつり計画派ですw
特に、瀬戸内国際芸術祭は3年に一度。
せっかく行くならたくさん回りたいし、
船移動なので時間が限られ、
『まいっか次で。』とか『あとで』ができません

なのでいつもに増して、
どう回るかの計画を周到に立てました。
その際に大活躍だったのが、この本。
瀬戸内国際芸術祭2016
公式ガイドブック
アートめぐりの島旅ガイド
なんです。
これは、会場とすべての作品が紹介されていて、
しかもすべての船のルートと時刻表、
それぞれの島内バスのルートと時刻表、
さらには、バス停近辺にある作品も載っていますし、
食事や宿泊施設情報はもちろん、
レンタサイクル、レンタカーなどのコア情報も満載なので、
これ一冊で事足りちゃうんです

ここでちょっと、
私のプランニングについて書きますね。
まず、
どの作品が見たいかをチェックして、
行きたい島を選びます。
ちょっと残念なのが、
春会期・夏会期・秋会期のうち、
決まったその会期しか、
見ることのできない島もあるので、
いつでも行けないことでしょうか。
島を選んだら、
船の時間とバスの時間から、
最善のルートを割り出します。
フェリーだと定員が多く安いけど、遅い。
高速船だと定員は少なく高いけど、早い。
どちらに乗るかでプランも変わります。
バスも、作品を見る時間を考えると意外に少なく、
混雑している日だと、満員で乗れないことも

私たちは今回、子連れだったのでバスは使わず、
レンタカーを借りたため、本当に効率的に回れましたw
あ、でもですね、、
直島のベネッセアートサイトの敷地内は、
宿泊者の車とバス以外入れないのです!
徒歩やレンタサイクルは入れますが、
一般のレンタカーでは入れませんから要注意です!
私の感覚では、
直島や豊島、小豆島などの大きな島は、
1日(直島は2日でもいいくらいw)、
女木島、男木島などの小さめな島は、
半日というところでしょうか。
宿泊は、どこかの島に泊まるか、高松か。
どの島へ行くにもほとんどの船が高松から出てるので、
高松を拠点にするのが一番効率がいい気がします。
あ、高松といえば!
毎回、駅弁代わりにお持ち帰りをしてた、
七幸という立ち食い寿司屋の太巻き

おいしいんですよ♡♡
今回は高松へ行かず、寄れなかったのですが、
今もまだ、あの海鮮太巻きはあるのかなぁ…
また食べたい、そんな太巻きでした

あと、すごく大事なのは、
帰りの船に
ちゃんと乗れるかどうかです。
乗れないと、予定している新幹線や電車に
乗れない可能性が出てくるからです

そこで一番確実なのは!
港にいるスタッフさんに、
その日の状況を聞くことです。
状況は毎日変わるので、いつ港に戻ってこれば、
乗りたい船に乗れるのかきいて、
その日のプランを修正するのがいいかなと思います。
…と、
これは私の個人的な見解に基づくセトゲー作戦ですので、
あくまでご参考程度にしていただければと
今回のたびも、
どう回るかプランを考えていったので、
子連れにもかかわらず、たくさん回ることができました♪
また、次の芸術祭にも行けたらいいなぁ


