おはようございます
sorani たなかあやです。
ミシンソーイングの初心者さん向けに、
書いていくこのブログ、
【初めてさんのソーイング】
第1回目です。
前記事でお話しした、
◎縫うときに必要なもの
この3つのこと。
不定期ではありますが、順番に書いていこうと思います。
今日はまず!
こちらのお話から![]()
ミシン針
(左から 家庭用普通地用・家庭用ニット生地用・家庭用普通地用・工業用薄地用)
ミシンに取り付けて使う針のことです。
針の太さによって針の番手が変わり、
細い方から、
9番・11番・14番・16番
となっています。
一般的には、
9番
オーガンジー、ボイル 他
11番
シーチング、オックス 他
14番
デニム、ツイード 他
16番
デニム、帆布 他
です。
ただ、オックスでも何枚も重ねて厚くなる場合や、かための芯を入れたりする場合は、14番や、それより太い16番の針を使うこともあります。
その生地によって厚さや毛足の長さも違うので、縫い始める前に必ず試し縫いをしましょう![]()
また、取り付けるミシンが、
家庭用か職業用(工業用)かによって、
縫う素材が、
布帛かニット生地かによって、
針の種類が変わります。
家庭用の針は、頭の部分が平らになっているのに対して、職業用(工業用)の針は丸くなって、先はくぼんでいます。
この写真でわかりますでしょうか?
(上が職業用、下が家庭用の針です)
また、ニット用の針もあります。
ニットは、布帛と違って編んである生地です。
尖った針だと、穴を開けてしまい、裂けてしまう場合があるので、針先が丸めてあるニット用の針を使うのです。
ミシン糸
ミシン糸にも、
ミシン針と同様、太さによって番手があります。
9番の針
90番(細い)
11番の針
60番(普通)
14番の針
30番(太い)
というように、
数字が大きくなると細くなり、
小さくなると太くなります。
一般的によく使われるのは、
11番の針に60番の糸 でしょうか。
家庭用・職業用のミシンで糸を変える必要はないですが、伸びるニット生地を縫う際は、、
レジロンというニット地用の糸がありますので、そちらを使うことをおすすめします![]()





