こんばんは
sorani たなかあやです。
先週末から
瀬戸内国際芸術祭へ行っていました。
私が瀬戸内に惹かれる理由は
昨日こちらに書きました

行きたくて行きたくて仕方なかった、
6年ぶりの芸術祭。

そんな浮かれっぱなしのたび日記。
書いていきますね。
ネタバレしておりますので、
行かれるご予定の方はスルーしてくださいね。
今日は1日目のこと。
犬島へ。
犬島へは、
精錬所美術館が出来てすぐに行っていましたが、
家プロジェクトができてからは行っていないので、
まずはこちらへ行きました。
岡山駅からバスで1時間。
宝伝港という小さな港へ到着。
そこから高速船で犬島へ。
子どもたちは、
新幹線・長時間のバス・船。
全部初めてで![]()
特に、船は大興奮!
エンジンから出る煙の匂いと、水しぶき。
遠くの船や海鳥、海月。
どれも新しいことばかりで目がキラキラ![]()
しょっぱなからいい体験でした♪
そして犬島到着。
まずは家プロジェクトへ。
素敵な庭を行くと、
『 I 邸』が。
『 I 邸』は、
建物の周り全てを建物の中に取り込んで、
いつしか自分も作品の一部になっているという、
そんな作品。
『C邸』は、
水糸によって表現された光と、
その光が溜まる場所。
光の溜まり場には寝転ぶこともできて、
子どもにも楽しい作品。
途中、
妹島和世設計の『中の谷東屋』で休憩。
SANAAのラビットチェアがサラっと置いてあり、
天井には無数の穴が。
そこから入る光が床に映り、
その時にしか見られない模様を
作り出していました。
『A邸』は、
そんな色彩の作品ですが、
こちらは、
造花の花びらを組み合わせて立体的に作られており、
円形の作品は、外からも中からも楽しめます。
中には、
同じく金沢21世紀美術館にあったドロップチェアが
ポンと置いてあり、
こちらもステキ空間に。
ちょいちょい出没ww
『S邸』は、
大きさの違う円形レンズがたくさん並べてあり、
見る場所、見る方向によって、
映る景色が変わるという、そんな作品。
こちらにも、『A邸』と同じ椅子が。
最後に『F邸』。
同じ素材を使っているにもかかわらず、
3部屋に展示されているものがそれぞれ、
全然違う質感になっているのが秀逸で。
(他の部屋は写真NGでした)
メインの部屋は、すごい迫力でした。
どの家も、集落の風景を取り込み、
そこにあるからこそのその作品だということが、
しっかりと感じられました。
お昼は『 I邸』裏の、ウキカフェへ。
開けっ放しの窓から、
トンボやハチ、でっかいバッタ…
いろんなお客さんも同席して
パスタ、すごく美味しかったです♪
そしてかき氷が食べ放題!
この上なくかき氷が大好きなちびズは、
ひたすらにおかわりしておりました![]()
そして、精錬所美術館へ。
この精錬所は、その昔、
銅の精錬を目的に建設されたもので、
近代化産業遺産として認定された建物です。
その中の6つの展示スペースがあり、
独特な雰囲気の展示がされていました。
この展示も、
精錬所があってこその展示でした。
子どもたちはどうだったか、というと。
アートも彼らなりに楽しんだみたいですが、
いたるところにいた、カニ
には勝てませんでしたw
sukeさんが、
『家プロジェクトぢゃなくて、カニ
プロジェクトだな。』
とか、
『犬島じゃなくて、そもそもカニ
島なんじゃない?』
とかっていうくらい、カニがてんこ盛り。。
それはそれでとっても楽しかったようでした♪
この日はまた、
日差しにやられたsukeさんが食欲がないというので、













