こんにちは
sorani たなかあやです。
今日のたなか家の本は、
蜷川実花さんの写真集
a peace of heaven(2002年)です。
これは、私がお友達の誕生日プレゼントに
買ったのですが、
自分も欲しくなって、
自分用にも買ったというね。
(あれ、違ったかな…はるか昔のことでうろ覚えw)
角度を変えると、
違う写真が浮かび上がるという表紙。
昔、よくあった、あれですよ。
なんていうんでしょうね、
わかりませんが。
金魚といちごの写真が浮かびます。
この写真集は、
カリブ海をいく豪華客船、
夏の空、海、日差しと鮮やかな花々…
強烈な色の洪水をおさめたものです。
私が蜷川さんの写真集を
こよなく愛しているのは、
くっきりとした鮮やかな色を見ていると、
元気がでるからです。
蜷川さんは、AGFA ULTRA100という、
鮮やかな発色のフィルムを
使って撮られていたようです。
現在はどうかわかりませんが。
私も昔、
トイカメラにハマっていたときがあり、
それを知って、真似っこして、
AGFAシリーズのフィルムを使って
写真を撮っていた時もあります。
ビバ!自己満(笑)!
ただただ、写真を撮るためにどこかへ行き、
時間もまわりも気にせずに写真を撮る。
そんな時間を過ごせていたころ。
なつかしい。。(遠い目)
あぁぁ感傷に浸ってしまった。
若いっていいなって思いますね、
こういうとき(笑)
また、LOMOとか、始めたいな。



