おはようございます
sorani たなかあやです。
今日はankoの話を。
ankoは、
お尻に届くまでを目標に
髪をのばしています。
それは、
sukeさんのお母さんが、
(ankoにとってはおばあちゃんですね)
子どもだった頃、
髪をお尻までのばしていたということを聞いて、
それを目指して髪をのばしていたanko。
私が乾かすのが大変なので、
「切ったら?」と、何度勧めても、
頑なに拒んでいたanko。
やっとここまで伸びました。
そんなankoに、
「髪がもうお尻まで届きそうだね、
もういいんじゃない?切ったら?」
と、冗談のつもりで言ったら、
「ほんと?届いてる?
わかった、じゃ、明日ママ切って♪」
との返事。
「え?あ、明日? もう切るの?」
私から持ちかけたにもかかわらず、
意外な切り返しにかなり動揺
「い、いや、そうだね、、
せめて卒園式まではそのままでいいんじゃない?」
と、
せっかくここまでのばしたのに切っちゃうのが、
なんとなくもったいなくなって、
そう提案するも、
「なんで?
もう肩くらいの長さでいいよ」
と…
彼女にとっての目標は
もう達成できたということでしょう。
せっかくここまで伸ばしたからもったいないとか、
そういう気持ちは全くない、
このシンプルなスタンス。
潔いわぁ…
何にでも執着している私とは、
えらい違い

参考になります、anko先生
