執着しないムスメと執着する母 | ぬのものづくり・はこづくり 〜soraniのてしごと〜

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ミシンで作るおそろいフクやこもののこと。
ムスメとムスコとsukeさんと暮らす毎日のこと。
まだまだ完成しないハコ=イエのこと。
気の向くままにかいています。

おはようございます
sorani たなかあやです。
 
 
今日はankoの話を。
 
ankoは、
お尻に届くまでを目標に
髪をのばしています。
 
 
それは、
sukeさんのお母さんが、
(ankoにとってはおばあちゃんですね)
子どもだった頃、
髪をお尻までのばしていたということを聞いて、
それを目指して髪をのばしていたanko。
 
 
私が乾かすのが大変なので、
「切ったら?」と、何度勧めても、
頑なに拒んでいたanko。
 
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やっとここまで伸びました。
 
 
そんなankoに、
 
「髪がもうお尻まで届きそうだね、
もういいんじゃない?切ったら?」
 
と、冗談のつもりで言ったら、
 
「ほんと?届いてる?
わかった、じゃ、明日ママ切って♪」
 
との返事。
 
 
「え?あ、明日? もう切るの?」
 
 
私から持ちかけたにもかかわらず、
意外な切り返しにかなり動揺顔2
 
「い、いや、そうだね、、
せめて卒園式まではそのままでいいんじゃない?」
 
と、
せっかくここまでのばしたのに切っちゃうのが、
なんとなくもったいなくなって、
そう提案するも、
 
 
「なんで?
もう肩くらいの長さでいいよ」
 
 
と…
 
彼女にとっての目標は
もう達成できたということでしょう。
 
せっかくここまで伸ばしたからもったいないとか、
そういう気持ちは全くない、
 
このシンプルなスタンス。
 
 
潔いわぁ…
 
何にでも執着している私とは、
えらい違い
 
 
参考になります、anko先生ためいき