おはようございます
sorani たなかあやです。
田中家の本その1は、こちら。
そして、その2は。
いろいろ考えましたがどうしてもやっぱり、
好きなものになっちゃいますな。
1000チェア
シャーロット&ピーター・フィール(2001)
タッシェン・ジャパン.
表紙は、ヴァーナー・パントンのパントンチェア。
この本、結構いいお値段するんですよ。
3,900円+税。
それ以上の情報量ですけどね。
私は、昔お付き合いしてた彼に、
誕生日プレゼントのひとつとして
買ってもらいました。てへ![]()
その名の通り、
1000点以上の椅子写真が掲載されてます。
1808年から現代までの椅子デザインをテーマとして、
それぞれに解説が加えられています。
ようするに、椅子の辞書ですね。
椅子好きにはたまりませんな。
中を少しご紹介すると。。
こちらは誰デザインの椅子でしょう?
左/エミール・ガレ 右/アントニオ・ガウディ
1900年あたりのものです。
お二人とも椅子もデザインしてたんですね。
そしてこちらはうってかわって、
近未来的な。
それでもこれは1965年頃のデザイン。
デザイナーはエーロ・アアルニオ。
右の椅子は、ボールチェア。

残念なのは、
私が独身だったら結婚したい
くらい好きな、
吉岡徳仁さんの椅子が2001年発表なので、
載ってないことですね![]()
欲しい椅子のご紹介となったらもう止まらないので、
この辺にしときますが、
眺めはじめたら止まらない、魅惑の一冊です
私が持っているのはこちらですが、
![]() | 1000チェア (タッシェン・クロッツシリーズ) 4,212円 Amazon |
2010年に発売されたこちらの本もあります。
アマゾンのレビューでは、
過去の出版物の再編ものかとありますが、
価格も半額になってるので、
こちらの方がいいのかなと思います。
こっちには、徳仁さんの、のってるのかなぁ…
![]() | 1000チェア 25周年 2,052円 Amazon |
田中家の本 その2。
いかがでしたでしょうか。
マニアック全開なご紹介ですが、
これからもこんな感じで
やっていきますのでよろしくお願いします![]()




