おはようございます
sorani 田中 綾です。
私がずっと悩んでいたこと。
ぬのもの作家として名前を出すときに、
『田中綾』か
『タナカ アヤ』か
『たなかあや』か、
どの表記にしようかということ。
これって、
そんなたいしたことないようですが、
名前の印象ってとっても大事だと思うのです。
そんな私がもやもやと思っていたことを、
きちっと言葉にしてくれている記事を見つけました。
テクニカルライターとしてお仕事をされている方の記事です。
この中に、
”漢字、ひらがな、カタカナのメリットとデメリット”
ということが書かれています。
少し引用させていただきますと、、
◎漢字について
~メリット~
”文字を目で追いながら意味も理解できるので、
分かりやすい、解釈しやすいとう点”
~デメリット~
”堅苦しいイメージ、難しそうな印象を与えます。
…中略…
読者に圧迫感を与え、「読む気」をそいでしまう可能性もあります。”
◎ひらがなについて
~メリット~
”読みやすく、親しみやすい印象を与えます”
~デメリット~
”多用すると、幼い印象、幼稚な感じ、
安っぽさにもつながりかねません。”
◎カタカナについて
~メリット~
”シャープで斬新。カッコいい印象を与えます”
~デメリット~
”分かりにくい、頭に入りにくい”
そしてこれを踏まえた上で、
使い分けるコツが書いてあります。
それは、
・ターゲットで使い分ける
・目的で使い分ける
・読みやすさで使い分ける
だそうです。
この記事では、詳しく説明がされています。
気になる方は上記リンクから読んでみてください。
上記の記事内容を参考にしつつ、
私は、【sorani】のイメージは、
どうだろうかと考えてみました。
「ぬのもの作家」は、
”布物” じゃなくて ”ぬのもの”。
「おそろい」は、
”お揃い” じゃなくて ”おそろい”。
どうも堅っ苦しいのがいやで、
やわらかそうなのがいいようですね、私(笑)
そしてコンセプトとしては、
”おそろいのある生活”
それは、
おそろいをしたときの、
おそろいをみたときの、
あのなんとも言えない、
やわらかくてワクワクする気持ち。
そんな気持ちを感じてもらえたらうれしいな。
そんなところからきています。
そういうことを思うと、さて。
いちばんやわらかいの、どーれだ。
田中綾
タナカ アヤ
たなかあや
…はい、決めました。
今日から私は、
たなかあや
で、いきます。
今後とも、たなかあや を、よろしくお願いします

