わたしがやりたかったおとなのぬりえ 『ねむれる森』 | ぬのものづくり・はこづくり 〜soraniのてしごと〜

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ミシンで作るおそろいフクやこもののこと。
ムスメとムスコとsukeさんと暮らす毎日のこと。
まだまだ完成しないハコ=イエのこと。
気の向くままにかいています。

おはようございます
sorani 田中 綾です。
 
以前から私がやってみたかったこの本。
 
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ankoと本屋さんへ行った際に、

「ママ、これやってみたいんだ~」

と、話したのが悪かった。。

 

中をみて、いたく気に入ってしまったankoさん。

 

「どうしてもこれが欲しい」

という、ankoに負け、

 

「大事にしなかったら、即ママのもの」

 

という約束をして、購入しましたaya

 

 

どこかで、

 

『ぬり絵は、形の決まった枠の中ではみ出ないように色を塗る作業なので、子供の創造力や造形力をダメにする』

 

というようなことを聞いたことがあります。

 

確かに最初、ankoは、

「葉っぱは緑で~、木は茶色だね~」

とぶつぶついいながら塗っていました。

 

そこで、

 

「この塗り絵の世界は魔法の世界だから、きれいな色の葉っぱや木があってもいいんじゃない?

ankoの好きなように塗ったらいいんだよ」

 

と言ったところ、こうなりました。

 

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この、ankoの描いた世界をみると、

ankoの何かがダメになってる気はしませんねニコちゃん

 

そして、

はみ出さないように塗るためには、

かなりの集中力と手先の器用さを

必要とするし、

そういったことを伸ばすには、

ぬりえは最適だと思います。

 

現にankoは、

ひたすらこのぬりえをしています。

 

習い事の記事にも書きましたが、

好きで一所懸命になれるなら、

どんどんやればいいんじゃないかと

思っています。

 

そして昨日、見開き1ページが完成しました。

 

そのページの余白に、

sukeさんへ、

 

「かんせいです

 パパ  もしよければ

   はなまるしてください」

 

って、お手紙が書いてありましたマルキラ☆


この調子だと、このぬりえ、

私の手元には、こないんでしょうね。。

 

違うぬりえ、買おうかなとほほ