ankoは最後、souは初めて。
何を作ったかなーと楽しみでした。
まぁまぁの親バカ記事ですが

よろしければお付き合いください…
年少さんなのに何種類も作ってあって、しかも予想以上の出来栄えで、かあさんは驚きました。
いつでもなんでもテキトーオトコなので、ほんとに予想外

思えば工作が好きなので、好きなことには一所懸命になれるんだなぁと感心

ankoの方は。
まずは、お城。
長くなりそうなので聞きませんでしたが(汗)
他にも、『ヒンメリ』や『マンダラ』や、いろいろ作ってありましたが、面白かったのは、名画の模写。
モナリザやゴッホのひまわり、尾形光琳の風神雷神図が描かれていました。
同じ絵をみても、感じることがそれぞれ違って、それを素直に表現しているから、みんな全然違う絵になるんだなぁと感心。
肝心のankoの絵。
葛飾北斎の『富嶽三十六景』から。
この絵って本来、波に翻弄される船が描かれているんだけど、船に乗ってる人たちの顔の表情はみえません。
そこをankoは想像したようで、みんな楽しそうな顔になってて。
大きな波に揺られるのを楽しんでるって捉えたんでしょうね~
絵の中のニッコリにつられて笑っちゃいました。
ものごとは見方次第。
そんなことを教えられたような気がしました。



