その後のこと | ぬのものづくり・はこづくり 〜soraniのてしごと〜

ぬのものづくり・はこづくり 〜soraniのてしごと〜

ミシンで作るおそろいフクやこもののこと。
ムスメとムスコとsukeさんと暮らす毎日のこと。
まだまだ完成しないハコ=イエのこと。
気の向くままにかいています。


退院後のことです。

6月16日(火)

退院の次の日、
sukeさんの親戚の方にお時間とってもらって、
話を聞きに行く。

親戚なんだから、そこに通いたいけど、
高速使っても1時間弱だから、
さすがに通うのは難しいかなぁ…

ankoを診察してもらって、
大学病院に紹介状を書いてもらいました。
大学病院なら、
小児歯科、口腔外科はもちろん、
口腔衛生科とかもあって、
さらに、
・歯科保存科
《虫歯の処置や病気になった歯の根を処置して歯を保存するための科》
・歯内治療科
《虫歯などで病気になった歯の神経や根の処置をして歯の保存をはかるための科》
…愛知学院大学歯学部付属病院HP参照…

などと、細かくわかれているので、
ankoの口の中がどんな状況であれ、
対応してもらえるでしょうというお話で。

原因のわからないこのモヤモヤが、
晴れるかもしれないと期待が持てました。

6月17日(水)

退院後の総合病院での再診察。
異常はなく、抗生剤の飲み薬が追加。
その後も異常がなければ、
このまま終了とのこと。

最後に先生から、
『危ないところの一歩手前で食い止められて
よかったです。
そうでなきゃ、6日の入院じゃすまなかった
でしょうね。』
と、言われて…
あ、そうなんだ、6日が最短だったんだ
と、再認識。

かかりつけ小児科→総合病院の小児科→
総合病院の口腔外科 の、
全部の先生の的確な判断のおかげで、
最小限の症状で済んだんだと思うと、
ホントに感謝です

こどもの入院って、初めて経験しました。
たった6日間だけ、
しかも、
順調に回復して、治療も点滴のみ。

これだけのことが、ankoにも私にも、
まわりの家族にも、大きな負担でした。

それを思うと、
いつ回復するかわからない、
いつ退院できるかわからない、
そんな状況のご家族が
世の中にはたくさんいらっしゃって、
大変な思いをされてるんだと思うと、
胸が痛いです。
みんなみんな、病気やケガが治って、
早く退院できるといいなと願っています。

そしてうちも。
もうこんなことがもうないように、
しっかり治さなきゃね、anko