6月12日(金)
朝一番で採血。
『採血のときはママは一緒にいられないよ』
と話すも、朝いきなりだったので、
突然ビビり始め、涙。。
処置室の外までついていって外で待つことに。
anko、拍子抜け感満載な表情で、
予想外に早く出てきて笑えました

最初の恐怖と思うと全然平気だったみたい

そのあと、また傷口の洗浄で口腔外科へ。
こちらも昨日のように痛いだろうと、
ビビっていましたが、
予想外に平気で、またまた拍子抜け

よかったよかった。
そして口腔外科の先生に、
ankoのことをこのままここで診ていって
もらえないかとお願いしたところ…
ここは口腔外科で、
虫歯の治療にはあまり向いていないし、
予約がとても取りにくいとのことで。
そいじゃ、
小児歯科と予防歯科のちゃんとしたとこを
紹介してほしいといっても、
具体的に歯科を紹介することはできない。
と、いう話で。
まぁ、それはわかるんだけど。。
もうこんなことになりたくないし、
そしたら私はどこを頼っていけばいいの…
ankoが感じる痛みを最小限にしてあげるには、
私はどうしたらいいの…
今のankoの状態が良くなるにつれ、
これから先、どうしていったらいいのか、
そっちが不安に。。
今日の処置が終われば、
あとはもう、部屋にいるのみ。
ankoは、口も頬も、腫れはだいぶひいて、
ほとんど痛くないみたいなので、
2人揃って、ヒマ

でも、ここにいなきゃいけないというね。
ヒマな時は、食べることが楽しみなのに、
相変わらず、ステキな病院食

幼児食に、
桜エビの味しかしない青菜のおひたし
とか、
ピーナッツソースの人参サラダ
とか、
無理があるっしょ、ねぇ

私でもビミョーだわ。。
写真撮り忘れたのが残念。。
さいわいに、両祖父母が交代で、
なにかとオヤツを持って来てくれるので、
なんとかそれで紛らせてるという感じ。
そうやって、
祖父母が代わる代わる来てくれるので、
その間、私は交代させてもらって、
シャワーを浴びに帰り、
実祖母がしてくれてる洗濯物を受け取り、
3食分の自分のご飯やらを買い込んで、
病院に戻るという繰り返し。
両方の実家が近いというのは、
ほんとありがたいということを実感

つづく




