ハコのことも、フクのことも、
あまり書いていないような気がしないでもないですが、
今日も違うことです

今日は、昨日から始まっているあいちトリエンナーレに行ってきました。
新居のトイレをショールームに見に行くという用事があったので、

そのついでに、(どちらがついででしょう。。)
ショールームから近い、納屋橋会場へ行ってきました


前回のときはまだオオサカに住んでいたので、
全部の会場を回りきれず、
納屋橋会場も行けなかったひとつなのですが、
この会場、
映像あり・アニメーションあり・
インスタレーションあり・進化系彫刻あり・・・
盛りだくさんで、すっごくよかったです。
以下、ネタバレです。ご注意を。。



などなど。
これは、前回の瀬戸内芸術祭で見逃した、青木野枝さんの。
迫力ありました。

名和さんの進化系彫刻が一番見たかったのですが、
やっぱりすごくよかったです。こちらも迫力ありました

写真NGだったのが残念。
そして、今回の発見を2つ。
その

いつもは、映像はなにが言いたいのががわかりにくくて、
じっと見ている時間もないのでスルーすることが多いのですが、
今回は、解説も含めてじっくりみてみることにしました。
そうすると、実はインスタレーションよりも絵画よりも、
言いたいことははっきりしてるんだなという発見。
その

私はつい、その作品のできるまでのプロセスや
解説を確認してからの作品鑑賞をしてしまうのですが、
子どもとまわると、
子どもはそういった先入観とは一切関係ない観点から、
作品をみることができるので、おもしろいなという発見。
例えば、
『先天性の病により9歳の頃に両足を切断している作者は、
自分自身の身体や取り巻く世界との関わりを
オブジェや写真で表現している。』
この作品。


子どもの目線での感想は、
足がいっぱいあるねぇ(小さい頃からの義足だと思います)
きれいなお姉さんだねぇ
キラキラしててきれいだねぇ
マシュマロもあるよ!
…みたいな。
souはまだ2歳で、しかも相当ちゃらんぽらん&無鉄砲なので、
触れてしまえる距離にあるアートをみに連れて行くのは
ムリかなという感じですが、
ankoは、アニメーションもあったり、
(オトナからみるとだいぶブラックなアニメーションでしたが。。)
体験型のインスタレーションもあったりして、
ankoなりの作品の見方をしているので、
実家に預けずに一緒に行くのも楽しいなと思いました

そんなサイズまで成長してくれたのがうれしかったりもします

この、納屋橋会場、すごくよかったので、
普通のチケットじゃなくて、
フリーパスにしておけばまた見に来れたのになぁと、
ちょっと(だいぶ
)後悔。。違う会場も、すごく楽しみになってきました
