って、だいぶ前のことですが…

地盤調査が行なわれました。
方法は、
スウェーデン式サウンディング試験
という方法で、
要するに、
地面に穴をあけて、25cm掘り下がるのに、
ハンドルを何回転させたかによって地盤の堅さを測る。
ということらしいのですが、
こんな感じで四隅と真ん中に穴をあけ、

こんな感じで調べるようで。

もっとすっごい大きな機械がくるのかと思っていたんですが、
意外とこじんまりとした。。
souも、拍子抜け。。

そして、調査の結果がでました。
うちは、表層に軟弱な層が厚く確認されるとのことで、
柱状改良が必要とのこと

あぁやっぱり、改良は必要なのね…

そして、7月5日から地盤改良工事に入りました。
現場を見に行った際に、
工事の方から配置図をいただきました。

この、◯の位置に砕石パイルを配置するとのことで、
全部で37本の柱が地面に埋まるということです。
建物の基礎伏図をみると、
この37本の柱の上に(正確には36本。)建物の柱がのる形になっています。
こんな感じの施行機械で穴を掘り、

砕いた石を流し込み(埋め込み?)、

こんな感じになりました。

建築家のMさんに任せっきりで、
たいして深く考えもしてなかったのですが…
うちの地盤改良は、天然砕石パイル工法を採用しているらしく、
セメント柱状杭を使うのではなかったので、
素人考えで、セメントに比べて強度とかは大丈夫っ
?と思って、その工法、HySPEED工法というんですが、それについて、
工事が終わってから調べたのですが(…終わってからじゃ遅いよね
)、セメント工法に比べて、
・地震や液状化にも強い
・天然の砕石しか使わないので、
土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こさない
・産業廃棄物として扱われないので将来取り除かなくてよい
・将来、家の立て替えをするときも、同等の家なら繰り返し使える
ということでした。
建築家のMさんがそれを選ばれてるってことは、
これでよかったんだろうなぁと、そういうことにしました。
(なにせ、工事が終わってるもんね、今更ですよね
)そして今回の地盤改良に関わる費用。
地盤調査費 : 3万円
地盤改良費 : 63万円 合計 66万円 でした。
あぁ~地盤改良をしなくてよければ、63万円、ほかに回せたのになぁ…
なんて思っても仕方ないんですけどね。
永久的にうちの地盤は大丈夫と思えば、安いものですかね
