何を準備したらいいか業者さんにおたずねしたところ、
神主さんと業者さんで全て準備されるので、
私たちが用意するのは、
神主さんへのご祝儀 3万円と、
近隣住民の方へのご挨拶の品だけでいいとのことで。
前日に、近隣8軒分の菓子折りを準備し、
呑気に当日を迎えたのですが、、
神主さんへのご祝儀って、
はっ、なんか袋いるんじゃない!?
ただの封筒じゃだめじゃない!?
と気づき、慌ててネットで調べたところ、
やっぱり、のし袋に入れて渡すとあるじゃないですか。
そしてまたまた慌てて家中さがしたところ、
1袋、ストックが見つかりました。
もうのし袋を買いに行く時間がなかったので、
ストックがあって一安心でした。
そして気になるのはお天気。
せっかくの日なんだから
晴れて欲しかったのですが、
地鎮祭の予定の14時頃から雨予報↓↓↓
イヤだなぁーと思いながら、
地鎮祭の前にご近所への挨拶回りをし、
現場へ戻るころには、予報通り
あとから母親が、
『地鎮祭みたいなお祝いの日に雨が降るのは、
幸せが降り込むっていって、
縁起がいいことなのよ』
って。
へぇ~そうなんだ。
お祝いの日に、
雨に降られるのはすごく嫌だったけど、
そうやっていわれると、
とてもいいことのように思えてくるから
不思議ですね。
モノは言いようです。
神主さんや業者さんが
テントや祭壇の準備をしてくださり、
地鎮祭の始まりです。

神主さんが祝詞を奏上し、
旦那さんと神主さんが
敷地の四隅と中央を祓い清める、四方祓(しほうばらえ)をし、
次は確か、
神前に玉串を奉り拝礼する、玉串奉奠(たまぐしほうてん)。
そのあと、直会の儀でお神酒をみんなで乾杯して、
無事に地鎮祭ほ終了しました。
地鎮祭の始まる前は、
初めての傘にテンションMAXなムスコ、
水たまりにはしゃぐムスメでしたが、
神主さんの予想以上に大きな声や、
お神酒のお酒クサさに対する若干の批判はしたものの、
式の間、静かにしててくれたので助かりました。
これでやっと、
私たちのはこづくりが始まったんだなぁと
実感した1日でした。