オオサカ市内で暮らしていました。
ダンナさんは転勤もなく、
オオサカへ永住するつもりだったので、
中古マンションを購入、リノベーションして、
住んでいました。
今回は、そのマンションを手に入れるまでのことを
書こうと思います。
オオサカ市内は、小さな土地でもすごく高く、
私たちの財力では、
とても一戸建てを建てられるような環境ではなかったので、
新築マンションを何件か見学に行ったのですが、
新築だけあって、
最新のセキュリティ!
フロントにはコンシェルジュ!
マンション内に公園があるからお子様も安全!
といった、
ステキなアピールがどのマンションもてんこ盛りで、
それはそれで魅力的だったのですが、
問題は内装でした。。
どこも、ツルンとこぎれいな、
当たり障りのないシンプルモダーンな感じで、
「どう?
こんな感じだったらオシャレでしょ?
カッコいーでしょ??」
みたいな声がどこからか聞こえてくるような内装なのです…
私はその頃、カーテンメーカーでコーディネーターをしていて、
ダンナさんは、デザイン関係の仕事をしていまして、
2人とも、なんだかんだとこだわりがあったので、
そういったこぎれいなインテリアは好きじゃなかったのです。
あれこれ探しましたが、
インテリアが最初から決められている新築マンションは、
違うな。。ということになり、
当時流行りだした、
『中古マンンションをリノベーション』
というかたちでいくことにしたのです。
まずは、
リフォームしたい!ときにすぐ読む本【関西限定版】や、
Goodリフォーム
(今は、sumoリフォームになったようで↓)を参考にし、
そしてこれに行き着きました
これを読んで、まず、
著者でもあるアーツアンドクラフトを訪ねました。
この事務所が大正時代に建った旧中之島ダイビルにあって、
このビルが渋くて、そしてその中の事務所も
チョーカッコ良かったのです。
(→今は解体後、新しく開発されてビルが建っています)
私たちは、
「そうよ、そう!
こんな渋い感じがすきなのよぉ!」
とテンションMAX。
そんな勢いで担当の人と打ち合わせに入ったのですが、、
撃沈。。
かなりの予算オーバーで、お願いすることはできませんでした。
なので、引き続き他の業者さんを探しつつ、
中古のヘンな間取りのマンションを探すこととなりました。
→その2へ続く