初めてAntonioに会ったのは、1年4ヶ月前。
イタリアに来て、もうすぐ2年が経つというころ。
ここに来る前の私は1年も暮らせば
イタリア語なんてペラペラさ~
と、高をくくっていた。
がしかし
実際には、そんなに甘くなく、イタリア人の友達には、
何時になったら、イタリア語が話せるの?
と、キツイ一言を言われるくらい、イタリア語が上達していなかった。
まあ、今思えばたくさん原因は、あるんだけど、、、、。
楽な方へ流される私は、気がつけば日本人といつも一緒。間違えたら恥ずかしいからと、なかなか会話に入らず。テレビも頭が痛くなる(1日中イタリア語で当時、休脳日が必要だった)からと、見ていなかった、、、。
イタリアに住むと言う気持ちが変わっていなかった私には必然的に就職と言う道しか残っていなかった、、、。
でも、イタリア語力が
????
当時まだ、語学学校に通っていたが、まあ、上達しない。上記に述べたように、自分にもかなりの問題はあったけれど、学校にも問題がかなりあった。(今後、学校の事も書きますね)
そんなこんなで、チャットで少し私のイタリア語力をUPさせよう!!!!(顔も見えないし間違っても恥ずかしくない)と、考えたのでした。
そこで、男の子も女の子も関係なく何人かのイタリア人とチャットを開始。
その中の1人がAntonio
初めは、ただのチャット友達と言うか、
無料のイタリア語の先生的感覚。(Antonioが知ったら怒られる。と言うかきっとまた、すねる
)
でも、運命は、もう始まっていたのです。(今思えばね)
いつも、誰と話しても同じような内容で、イタリア男子にいたっては、ナンパ?的チャットばかりで、同じ人と、2度話そうとは思えなかったし、相手も、私がその気では無くチャットをしているのを知るとCiao t
そんな時、Antonioは、どこか他の人とは違ってた。また、話したいと思って、また、話す約束をした。運命の始まり。
まあ、今でも、Antonioに”Sei Strano”(あなたって変ね)ってよく言うんですけど、、、、。彼の魅力の1つとして、良い意味で。本当に他のイタリア人とは違っていて、そこが、好きなので。
何度かAntonioとチャットして、その後に電話番号
を交換した。まだ、この段階でも、何とも思っていなかった。相変わらず無料のイタリア語の先生。
キッカケは良く覚えてないけど、会う事になる。
また運命的なことが起きるとも知らずに、、、、。
続きは次回、、、。