再発!! ぎっくり腰の不安
実際にぎっくり腰を経験したことのある人は、その後もぎっくり腰になってしまう場合があります。
同じ部位を再び、という人もいれば、腰部でも別の部位を痛めてしまう人もいます。
ぎっくり腰を起こすその間隔はまちまちで、1ヶ月間に数回ギクっと腰を痛めてしまう人、1年に1~数回、ま
た、1度のぎっくり腰がきっかけとなり、腰痛が慢性化してしまうケースもあります。
ぎっくり腰が再発する3つの原因
姿勢や精神的ストレスによる負担が、腰にも影響を及ぼす可能性があります
腰に負担がかからないように気をつけていても再発してしまった、と言う人は多いもの。
ぎっくり腰が再発する原因として多い、3つのパターンをご紹介します。
■ 同じ部分に負担がかかり続けることで起こるぎっくり腰
生活パターンが決まってくると、仕事やスポーツなどで疲労しやすい筋肉にも偏りが生じます。
その結果、同じ部位への負担が続き、ふとしたことがきっかけでぎっくり腰を起こすことがあります。
特に朝は負担のかかっている筋肉が硬くなりやすいため、ベッドから起き上がろうとしただけでグギっと痛
めることもあります。
■ 代償的に他の部位に負担がかかって起きるぎっくり腰
上記のように部分的に負荷がかかり続けると、姿勢を支えたり、
様々な動作をするために他の筋肉が代償性に働くことになります。
今まで痛くなかった部位に違和感が生じたり、いつもは痛まない部分の腰の不調(いつもは右腰が痛いの
に、初めて左腰が痛くなったなど)を感じた場合は、「しわよせ」によるぎっくり腰再発の予兆かも。
■ 精神的なストレスによるぎっくり腰
精神的に緊張する状態では、腰を支える筋肉の機能が低下します。
普段から腰部に不安を抱えている人は、精神的ストレスにも注意を向けることが必要です。
ぎっくり腰の再発予防にも心身のリフレッシュを大切にして下さい。
再発する前にカイロプラックティックでケアを(°∀°)b