こんにちは。副店長の辻ですo(〃^▽^〃)o
ぎっくり腰で来られる方がいらっしゃいますが、ぎっくり腰とはどんな状態なんでしょうか?
腰痛には、
①急に腰が痛くなってしまうぎっくり腰 (急性腰痛)と、
②長い間、腰に不快感と痛みを及ぼす慢性腰痛とがあります。
ぎっくり腰は、若い人にも多く、日常生活や仕事にまで支障をきたすことがあります。
予想外の腰痛なだけに、ぎっくり腰経験のある人の中には、恐怖心を持ち、治っても、体を動かすことを制限して過ごしてしまうこともあります。
ぎっくり腰は、突然、腰を襲う激しい痛みです。
ぎっくり腰は「急性腰痛症」の代表的な呼び名ですが、急な腰痛を起こす原因の中には、内臓の病気や脊椎の病気などもあります。
朝の洗顔で、腰をかがめた時や、重い物を持ち上げようとした時など、腰を痛めるきっかけが、はっきりしている人もいますが、中にはきっかけがよくわからない、という人もいます。
多くの場合、ふとした動作に伴う時やくしゃみなど、腰に激痛が走るきっかけがあり、姿勢や腰への注意力が低下している時に、ギクっと痛めてしまうことが多いようです。
この時、腰を支える機能が低下しています。
腰部を支える筋肉、関節、椎間板などを痛め、ほとんど身体を動かすことができないほどのぎっくり腰を経験する人も少なくありません。
次回は対処法をご紹介させて頂きますね♪(*^ ・^)ノ⌒☆