花粉症対策について | 大崎カイロプラクティック整体治療院 ビアマレー

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日本人の10人に一人から3人がかかっていると言われる花粉症ガーン

戦後の復興のため、伐採された森林を蘇らせようと、成長の早い杉の木を大量に植えたことが花粉症患者が増えた原因の一つですが、それだけではありませんひらめき電球

今日は花粉症の原因と対策をご紹介しますグッド!

現代、アレルギー反応を起こす人が増えたのは戦後、日本人の体が変わったからです。

特に自然から離れて暮らす、都会生活者の身体が大きく変わりました。

どう変化したかというと、身体の中に余計な水分やむくみ、ぜい肉などの老廃物を貯めこむ体質になってしまったのです。

では、戦前と戦後で日本人の生活はどのように変わったのか考えてみましょう。

1.冷暖房設備の整った生活に変化
2.食生活の変化
3.睡眠時間の変化
4.住環境の変化

1.で日本人の皮膚が外界の寒さや暑さを避けるようになったため、外界の温度に適応する能力が落ちてしまいました。
特に夏は汗をかかなくなりましたあせる

2.西洋化が進み、日本人がこれまで食べていなかったものを食べるような食生活になりましたハンバーガー

3.電気の発達により、よる寝る時間が遅くなり、睡眠時間が減少。寝不足は体の代謝や血液循環を低下させます。その結果、老廃物を体の中に貯めこむようになってしまったのですガックリ

4.都会ではコンクリートなどの建物が増えたために、花粉が土に吸収されずに空気中にさまようようになりました夜の街

つまり、昔は国内で取れるものだけを食べて栄養をまかなっていましたし、早寝早起きの自然のリズムに合わせた生活を送って来ました。

そして、暑い時は汗をかいてしのぎ、寒い時は震えながら体を鍛えて適応してきました。

現代人は自然の過酷さを避け続けてきたので、少しの刺激で過剰な反応を受けてしまうようになったと言われてますカゼ

というわけで少しでも花粉症を緩和するために、上記とは逆の事を心がけてみましょうビックリマーク

まず

1.早寝早起き、 しっかり睡眠をとって心地いい朝を迎えましょう(最低6時間30は寝てね)アップ


2.粗食、和食、 栄養のバランスを考えながら食事をしましょう(自分も気をつけます汗汗)ナイフとフォーク

3.自然と触れ合う、暖かくなってきたことだし積極的に外出をしましょう(マスクしてね)走る人

4.クーラーや暖房を控える(すいません気をつけます叫び)

5.体をよく動かす(キツいスポーツやトレーニングは必要ありません)

といった行動で、カラダの老廃物をうまく排出できる良い体にすれば花粉症は少しでも緩和できますアップ


お薬を飲んだりして症状を緩和する事ももちろん大事ですが、皆さんもご自身のカラダを信じて眠っている自然治癒力を叩き起こしてはどうですかべーっだ!


バランスのいい食事と暖房の事に関しては気をつけようと書きながら思った末永でした叫び