姿勢が悪いと何故ダメなのか?
カイロプラクティックの観点からいうと
悪い姿勢により神経圧迫、内臓圧迫、猫背による肺活量減などなど
身体に与える悪影響は山程ありますが、今日はちょっと違う観点から![]()
空間認知能力と姿勢
空間認知能とは、空間のなかで位置や形などを認識する知能
「明日の10時」と言われたときに「翌日10時までの時間の長さをイメージする」といった、
時空を把握する能力も空間認知能によるものです。空間認知能の強化に有効なのがキャッチボールです。
ボールを正確な場所めがけて投げる、受け止めるといった動作は、空間の間合いを測るトレーニングになるからです。
姿勢が崩れるとこの能力が働きにくくなるのです。
正しい姿勢、平行な目線を維持すると物事を性格に理解したり
身体をコントロールしやすくなるそうです!
目線を水平にするのが大事なのは目にはいった情報を一旦能で補正しなければならないからです。
特にスポーツ選手はこの補正の時間がプレイに影響するとまで言われています。
一流選手が姿勢がいいのはこのことに大きく関係しているんですね。
※姿勢の悪い一流選手、見たことありますか???
我々の日常生活においても思考力や集中力UPに効果があるとの事です。
空間認知能力を鍛えて、カイロプラクティックを受ければ恐いものなしですね(笑