こんにちは、大崎カイロプラクティックの末永です
今日は、慢性のぎっくり腰の患者さんが来院され、初期の対処法が分からないと言う事で、ギックリ腰になってしまった時の対処法を書いていきます!
まずぎっくり腰で初めに大事なことは、まずは楽な姿勢で安静が第一です!!(ここで無理をすると慢性の腰椎症になる可能性があります)
基本的には筋、靭帯、腱、関節に炎症が起きていますので、氷嚢(ビニールに氷と水を入れたもの。空気の隙間をなくすのがポイント)で15分~20分ぐらい冷やします!
痛みが無くなってきたら冷やすのをやめます(どんな場合でも20分以上は超えないように)
その後またズキズキする痛みがあればまた冷やすというのをくりかえします
冷却が10分で症状が軽快する場合もありますし、数日必要な場合もあります。ぎっくり腰の程度により、かなり個人差があります。
炎症が起きてる場合は程度にもよりますが、基本的には風呂につからないで下さい×
痛みが落ち着いて少し動けるようになったら当院に来院してください。
全力で痛みの根本をおとりいたします!!
〇最初に病院に行った方がよい場合
痛みがきつくてどんな体制をとっても痛みがましにならない。
息がしにくい。立てない。
腰椎を触ると骨が痛い。
これらは重症の可能性があるので、速やかに病院に行くことをお薦めします。