「世界最大の翼竜展」

日曜日、絶好の自転車日よりでしたが、息子のリクエストにより、ひさしぶりに2人でお出かけ。
名古屋市科学館で開催中のの「世界最大の翼竜展」に行ってきました。

西尾駅近くの、英数学園前の、ケヤキの木。
新緑が気持ちいい。

「御園のタブノキ」
偶然見つけました。
「愛知の巨木」の本には載っていません。
幹周=3.8m。

下のほうが二股に分かれています。
白川公園

白川公園横の、ケヤキ並木。
名古屋市科学館は、この公園内にあります。

公園内のケヤキの木も新緑が気持ちいいです。
名古屋市科学館

名古屋市科学館内では、プラネタリウムも見ました。
写真は、始まる前です。
きれいな星空と、ゆったりした語りで、つい、うとうとと。
「世界最大の翼竜展」
この展示展は、「写真撮影」、OKです。

小さめの化石が続き、角を曲がると。

出ました、史上最大の飛行生物「ケツァルコアトルス」。
翼の長さ、10m!
覚えにくい名前。

おなじみ、「プラテノドン」。

翼竜は、こうして、4足歩行していたそうです。

「翼竜」の時代が終わり、現れた「始祖鳥」。
しかし、「翼竜」の時代は、1億5千万年もの長い間続いたというから、すごいですね。

「名古屋市科学館」の、1階エントランスに展示してある、「H-Ⅱロケットのエンジン」。
「生命館8階」「理工館9階」「天文館3階」ほとんど見て回りました。
小学校の遠足以来ですが、懐かしい展示もありましたが、新しい展示も多く、理科好きの私には、おもしろかったです。

白川公園の「しゃがの花」。
若者のデモ隊がやってきたので、「フリー・チベットなら参加するぞ」と思ったら、「私学助成金削減反対」の高校生達でした。
がんばってね。

帰りの電車の中吊り広告。
「4040CLUB愛知支部」の今年の企画、私は出遅れています。