「蟹専門けいすけ(北の章)」東京ラーメンストリート | とにぃの備忘録

とにぃの備忘録

まぁ、とにかく、なんとなく

三男坊が東京駅にある東京ラーメンストリートっていうとこに行ってみたいというので昼食に


$とにぃの備忘録


昼飯というには少々時間が遅かったので、そんなに混んではいませんでしたが、それでもどこの店舗も店内満席で行列ができています。

で、選んだのが「蟹専門 けいすけ 北の章」


$とにぃの備忘録


こんな凝った器に入って出てきます
凝った造りのせいで、容量が少なめに見えますが、ボクにはちょうど良い量

$とにぃの備忘録


トッピングは別皿で出てきます (煮玉子、メンマ、厚角切り叉焼など)

$とにぃの備忘録


サイドメニューに、蟹いくら飯

$とにぃの備忘録


炒飯

$とにぃの備忘録


デザートは、生プリン極み1個280円
「黒味噌」「しょうが」「しょう油」「塩キャラメル」の4種類

$とにぃの備忘録


で、味ですが、プリンは甘過ぎでとても最後まで食べられない^^;
炒飯は、かなり残念な味 シロウトでも腕に自慢の人なら、とても人に出せないくらい
蟹いくら飯は、ご飯に蟹とイクラを乗せましたよっていうレベル

と、ここまで書くとなんだかかわいそうに感じるかもしれませんが、食べさせられた方もかわいそうなわけでして^^;;;;

最後にラーメン本体です
スープはかなりヌルメ(猫舌のボクにはちょうどいいんですけど^^;)
茶匙山盛り1杯くらいのおろし生姜が乗っていますが、ちょっとそれが勝ちすぎていて、全体の味が何だかわけわかんなくなってしまっていて、売りのワタリガニの風味より強い感じ
味噌も甘みの強い味噌なのか、全体的に妙に甘い仕上がりになっている
蟹そのものにも甘みがもともとありますから、たぶんそれらの甘みに負けないように全体として塩分も結構高めにしているのでしょう、食べ終わったあと喉が渇いた
煮玉子はおいしい
叉焼はしっかり肉してますが、その分すこし他の具材から遊離しちゃってるかも
メンマ(実はボクはメンマが好き)は、甘みの強い味付け
麺は特に印象に残らなかった^^;

ということで、トータルで40点 ラーメンだけなら55点ってとこでしょうか(容器は100点^^;)