今日は我が家のトイレに採用した電灯スイッチの話をしたいと思います。
採用したのはこちら↓
https://www2.panasonic.biz/ls/densetsu/haisen/switch_concent/advance/lineup/sensor_switch/toilet_slightly/
パナソニック製の「かってにスイッチ」です。
パナソニック製の「かってにスイッチ」です。
「かってにスイッチ」とは電灯のスイッチが人感センサーになっていまして、トイレに入って部屋が暗ければ、スイッチが人を感知して電灯がつくという代物です。
このスイッチのカバーを外すと、
・部屋がどれだけ暗ければ点灯するか
・人を感知しなくなって何分たったら消灯するか
を細かく設定出来ますので色々な部屋に使えると思います。
さらに今回紹介するスイッチですが、メーカーホームページにもあるように、時間帯によって電灯の明るさを変えて自動点灯してくれるという機能があります。
こちらを使えば、深夜トイレを使う時は自動で電灯を暗くさせて眩しくないように出来るので
かなりオススメです。
こちらを採用される場合の注意点が2つあるので、合わせてお話しさせてもらいます。
1つは、電灯側も調光対応しているものにしなければならないということです。
よく考えれば当たり前のことかもですが、意外と忘れがちのため、採用する際はこのスイッチにきちんと対応した電灯になるよう設計士さんに確認してもらってください。(基本的には何も言わなくても調光式の電灯を設定してくれるとは思いますが、一応念のため、、、)
2つめは、トイレに行くまでの電灯はどうするのか?ということです。
例えば寝室からトイレまでが遠い場合など、廊下の電灯をつけてしまうと、そっちが眩しくてトイレだけ暗くても意味がないとなってしまいます。
そのため、出来ればトイレまでの廊下にも同じかってにスイッチと調光式電灯を採用してあげることをオススメします。
もしリビングを通ったり、階段を経由したりなど、このスイッチで上手く設置することが難しい場合なら、
↓のような
https://www2.panasonic.biz/ls/densetsu/haisen/switch_concent/advance/lineup/auto_night/
足元だけを照らすライトを導入するというのも手だと思います。さらに非常灯として取り外しも出来るような電灯もあります。
足元だけを照らすライトを導入するというのも手だと思います。さらに非常灯として取り外しも出来るような電灯もあります。
最近はこういった機能的なスイッチがかなりの種類出ており、ありとあらゆる場面で自分の思い通りのタイミングで自動で電灯を付けるといったことが出来るようになってきています。
しかし、こういった機能的な最新スイッチまで把握している方はプロの設計士さんの中でも少なく、そういったものを最初から提案してくれる方は稀だと思います。
この辺はスイッチメーカーホームページや採用された方のブログ等でアイデアを増やして、ご自身で勉強する必要があると思います。
その上で設計士さんにこんなことがしたいとこちらから相談すると親身に話を聞いて色々と提案して下さる方は多いと思います。
また、スイッチメーカーへ問い合わせしても、かなり詳しい回答が返ってきますので、活用していただければと思います。