淡路玉ねぎに魅了され
今回の休みは兵庫県の淡路島に行ってきました。
そこで大きな収穫が
食べたことのある方は分かると思いますが淡路玉ねぎは本当に甘くて
(糖度9%~10%)柔かく美味しいんです。
この玉ねぎを使った料理を作りたい!
南淡路に入ると畑のまわりに沢山の玉ねぎ小屋
淡路島は兵庫県の一番南にある南北に細長い島です

その淡路島から日本一の淡路玉ねぎがアントンに届きます。
農家の方が親切にいろいろ教えてくれました。
淡路玉ねぎの甘さ柔らかさの秘密は通常4か月で収穫するところを、約半年かけて栽培し「玉ねぎ小屋」
と呼ばれる小屋に吊り下げられ、自然の風を利用してゆっくりと感想させるとうです。
自然乾燥することで甘みがより一層すとのことです。
また淡路玉ねぎの産地は淡路島全島でなく南淡路で、土壌が砂壌土中心地帯でミネラルが多く玉ねぎ
栽培に適した土壌だそうです。
玉ねぎが終われば淡路レタスの栽培に入るそうです。
帰りにお土産に沢山の玉ねぎを頂きました。
ここの○○青果さんで年間を通して(2月~3月を除き)A級品の玉ねぎを送ってくれる荒木さんに
であえました。
玉ねぎ小屋で干し・乾燥・熟成させてから大きな冷蔵庫に保管し出荷。
冷蔵庫で保管しないと腐ってきてしまうので個人の農家では年間出荷は難しいようですね。
収穫時期の農家風景
写真は今回淡路玉ねぎを送ってくれる荒木さんの奥様です。
早速、数種類の作り方で淡路玉ねぎの甘さを検証してみました。
もちろんこの季節ほかの玉ねぎでは作れない自然の甘さのベースが仕上がりました。
今回は淡路玉ねぎに少量の浜松三方原のじゃがいも(農薬や化学肥料を使用していません)
を使ってしあげました。
ベースをどのようにあわせてら淡路玉ねぎの美味しさが引き出せるか試作中!
鳴門の渦潮

せっかくここまで来たので、南淡路市と四国の徳島の鳴門市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮を
見てきました。
鳴門海峡や豊後水道のような瀬戸内海と太平洋にはさまれた、荒波で海流も早い場所はプランクトンも
豊富でエサも良くこういう海で育った天然の魚は身が締まって、美味しいのがわかりますね

兵庫県洲本市にある有名レストランL'ISOLE
TTA/リゾレッタの井壺シェフ
淡路島の食材しか使わず素材にこだわったイタリアンレストラン!
夜はコース料理を頂き、次の日は淡路玉ねぎを仕入れることが出来たと報告しによったら
スパークリングワインをご馳走してくれました。
https://www.facebook.com/
Rizoretta
はじめ合ったときは少し強面で無愛想なシェフと思いましたが、話すとお茶目なところもあって親切いろいろ
教えてくれました。ちなみに同じ年でした。