公津の杜でアントンをオープンしたのが1997年7月22日(15年前です)
そのころのアントン周辺は 今では想像もつきませんが
夜になると店の前の道路は、交通量もほとんどなく、前が空き地だったこともあって調理場から外を見ると夜は真っ暗というより、入口の外は真黒と表現した方いいくらい明かりも少なく、一歩外へ出てみると公津の杜駅まで空き地が続き、朝は靄で駅の電気がかすかにぼやけて見える幻想的な風景が広がっていました。
ちなみに、公津の杜駅の開業はアントンオープン3年前の1994年ですが、
その前は山だったそうです。
オープン当初店から駅まで原っぱでした。
左奥に見えるのが公津の杜駅、朝霧がかかっています。
始めたころは仕込みが終わるのが毎日、朝の4時くらいでした。

上が1997年 下が2012年 同じ場所です。
今では信じられませんね!

駅までの道ですが、何もありませんでした。
ちょうどそのころ公津の杜はテレビドラマの撮影でよく使われていました。

今は右はヨーカドー 左は中高層マンション
手前は今なお建設中これも同じ場所です。
凸凹の標識も同じです。

夜は調理場がら外を見ると外灯もなく真っ暗でした。

今は交通量も多く明るいです。 同じ場所です。

店内のテーブルも今の半分位でケーキショーケースもなく
ケーキはワゴンサービスをしていました。

