はつかいち寄席ー5ー | 桂米團治ファンブログ

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落語とオペラのあれこれを勝手に紹介

「上方落語はつかいち寄席」

 

トリを飾るのは、米團治さんラブラブ

 

演目 「地獄八景亡者戯」

 
「地獄八景」といえば、米團治さんの父
故・桂米朝さんが復刻した
上方落語の名作です巻物
 
亡くなった方々のあの世への旅立ちを
生き生きと描いているネタはおばけちゃんおばけちゃん
お盆明けのこの時期にピッタリですね。

 

様々な噺家さんが、独自の解釈を加えて
演じられていますお笑いを一席
勿論、米團治さんもオリジナルの演出を
盛り込んで口演されました。
 
 
三途の川を渡る途中に訪れる
あの世の芝居小屋には
故・市川團十郎初代~12代目までが勢揃い隈取
 
また、美空ひばりや三波春夫が
紅白ならぬ黒白歌合戦に出演しマイクマイク
 
落語の常設小屋に扇子
古今亭圓生・円朝親子や立川談志さん
そして、桂米朝、枝雀など
懐かしいメンバーが名を連ねます。
 
モノマネを交えて、
その人達を紹介するサマは
なかなか見ごたえがあり
米團治さんの多芸ぶりを
うかがい知ることが出来ました。
 
落語のカタチを守りつつも
歌や踊りがついた今回の高座は
毎年、米團治さんが京都の「春秋座」で
公演される「おぺらくごやじま 音譜
思い起こすものでした。
 
おぺらくごに関しては

 

この「米朝一門会」
好評のうちに幕を閉じました歌舞伎2
 
「上方落語はつかいち寄席」
本当に楽しかったです音譜
 

 

出演された皆さんの
今後の活躍に注目キラキラです。
 
今度は11月5日に広島市で
「米朝一門会」が開催予定ですので
気になる方は、要チェックですコレ