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空のブログ

見た映画

『私たちが光と想うすべて (All We Imagine as Light)』

製作年 2024年
製作国 フランス・インド・オランダ・ルクセンブルク合作
配給  セテラ・インターナショナル
監督 パヤル・カパーリヤー
キャスト
プラバ/カニ・クスルティ
アヌ/ディビヤ・プラバ

インドの女性は強いと思う。
男尊女卑、家長が絶対!な文化だから、女性同士は結束してる。
外で働く看護師の彼女たちは自立した自由な女性な方だろう。
それでも、親や世間の常識には逆らえないんだろうけど。

香辛料で真っ赤な魚を焼くシーン好き。
インド映画の料理シーンが好きだ。

男たちを叱りつけ、溺れた男を救ける姿は格好良かった。
少しずつでも、女性の地位が上がり自由になれたら良いなぁ。

『カーテンコールの灯 (Ghostlight)』

製作年 2024年
製作国 アメリカ
配給 AMGエンタテインメント
監督
ケリー・オサリバン
アレックス・トンプソン
キャスト
ダン/キース・カプフェラー
デイジー/キャサリン・マレン・カプフェラー
シャロン/タラ・マレン
リタ/ドリー・デ・レオン

最初は、厄介な娘に振り回される善良な両親…に見える。

やがて、何かが起きて荒れて居るのだ…と分かる。

そして、病んでいるのが誰か…立ち直れてないのが誰か…が分かってくる。

発見者は辛いだろうな…その光景が消える事はないんだろうな。

私は布団の上に寝かされた遺体は見たけれど、発見した母は今もきっと忘れられないのだろう。

荒療治のように向き合って、受け入れる機会があって良かった。

娘はずっと、健気だったんだ。