おお

と思いサイトに繋げると、「大人のピグ友」とから 「割り切ったピグ友」とかの募集サイトでした。
デザインはピグのあのままです。
だからあの絵で「カラダが火照ってます」とか「Fカップ」とが飛び交ってます
ボクの場合、PCメールは遮断してるのに…。Amebaは指定受信はしてます。
あ、ちなみに今回のピグ友申請はすべて「ameba」です。
正式のは「Ameba」からのメールです。
ユーミンだと思ったらユーミソで清水ミチ子だったみたいなあれですね。

千葉県柏市。
柏市というと少し前「千葉県の渋谷」と言われたことがありました。
同じ常磐線沿線の松戸や我孫子が栄えないで、柏が「渋谷」といわれるように栄えたのか?
単に街が新しいのである。
地区によっては異なりますが、柏は江戸時代は「小金牧 」といわれる幕府の放牧場だったのだ。基本的には原野で人がほとんど住んでいない場所だった。
明治になってから「小金牧」の開墾を行い、佐倉牧と合わせ、明治の開墾入植計画の順に従った地名がつけられた。「初富」から始まり13番目の「十余三」まで開墾した。4番目は「豊四季」であり「12番目は「十余二(とよふた)」である。
江戸時代の放牧場だった時の名残が、柏市内や東葛地区に残っている。
野馬土手とか言われるのもので、野馬が田畑を荒らすと大変なので、村人が牧と村を分ける土手を築きました。それが「野馬土手」です。
詳しくは「野馬土手 ~小金牧の残光 に載ってます。これは素晴らしいです。
それを知らなければ単なる盛土ですが、遺跡といえば遺跡です。時に何もない江戸時代から続く、何百年も昔からのモノである。
今月になってから、自宅近くの林が伐採された。住宅地にする為だ。地主であった「元市議会議員」の家が売り飛ばしたのだ。多分相続かなんかだろうが、住民のことを考えないで環境破壊をするのだから、アレである。
往年の林
何の手入れもしてないので、雑木林であるが、春にはウグイスが鳴き、コジュケイも鳴くという小さいながら自然があふれていた場所でした。
それが全部無くなりました。
でも、林が無くなって在るものが出てきました。
それは上記の「野馬土手」です。
ちょっとわかりにくいですが、二重土手になってますね。この林の横隣が住宅地で、その住宅地と畑が段差になっていました。この住宅地の部分も土手になっていたんでしょうね。
もう少しこの近辺話しをさせてもらえれば、庭を掘ってたら馬の骨が出てきたとか、「馬頭観音 」があったり(リンク先の「篠籠田の路傍に建っている馬頭観音」これはもう無いです。この林の近くにあったものです)と、馬に関連してるものが多い。
今回の件で「馬頭観音」の画像を撮影しようとしたら、これも無くてビックリしました。お地蔵さまをどかすようなものだと思うのですが。
今回これをアップしようと思ったのは、柏市はこのようなものには力を入れていないし、来週中にも更地になってしまうでしょう。
せめて、すこしでも後世に残せたらとの思いで書いてみました。もっと、詳しく調べてHPでやればいいのでしょうけど。