最近はゲームや携帯が流行って、子供同士の繋がりも真剣さが無い
というか、更に大人と子供の繋がりも薄れてきてなんか寂しい世の中
になってきたと思っていました。


大人も含めて、特に直接話せず、携帯メールやネットを通じて、人肌
を感じない繋がりになっている気がしていました。


しかし、東北震災の避難地の映像を見ていると、大人同士が助け
あって、無料でお店から食料,飲料を提供や炊き出しをしたり、子供が

お年寄りや自分よりも小さい子供を労って共に過ごしていたり。


なんかこう言う映像を見ていると、今回の被災は人の暖かさ,人の繋がり

をもう一度見つめ直せと言うことの抜き打ちテストだったのかも.....


そんなことを思っていたりしています。


私たち、被災していない地域の住民もこのような映像を見ていると人の

優しさを痛感するし、年をとったせいか、泣けてきます。

(涙もろくなってきたものです)


人は一人で生きていくもの....と言う歌詞もどこかにあった気がする

けど、人はみんなで一緒に生きていくもの....そう思いたい。


今回の経験を生かすも殺すも私たち自身。


東北の被災された方々には勝手だと思われるかも知れませんが、
悪いことばかりではなかったかも知れないなぁ....。

例のいざこざで暫くKARAへの気持ちは消えかかっていました。


しかし、今回の東北地震の震災の件で、KARAの被災された方への
心温まる対応が私の気持ちも慰められました。


未熟ですがジヨンの日本文は何度読んでも胸打たれます。


一生懸命書いている姿を想像するとキュンとしてしまいます。


ジェットコースターラブの発売が延期になったのは残念ですが、
これも日本の状況を考えた対応で、共感します。


もう少し、"楽しみ"と言う時間を過ごしたいですね。


URAKARAもしばらく録画しただけで見ていませんでした。


今日、第5回目(特別編)を見てみました。


いやぁ、おもしろかったですね。段取り込みの台本はあったと
思いますが、みんな日本語で会話して頑張ってましたね。

やっぱり上記のメッセージがあったからでしょうか、ジヨンばかり
目で追っていました。


こんな無邪気な子がこんな優しい心で溢れているとは、やられちゃい
ますよね。


KARA への気持ちが再び蘇ってきました。


そして、東北の被災地の方も、このKARAのメッセージを読めるように

なって、1日も早く蘇ってほしい。


災害の痛みはまだまだ続いていますが、今日 KAMILIA JAPANのサイト
を覗いたところ、ニューシングル「ジェットコースターラブ」の収益金を
全額震災の寄付とする記載がありました。


これって結構相当な対応だと思います。


あの騒動があった為、またKARAが知らないうちに....と言う疑いの
気持ちがあるところですが、KARA5人からの自筆のメッセージのアップも
ありました。中でもジヨンは日本語で書いてあり、涙が出そうになり、
すごく愛おしくなりました。


私もどうも単純な人間なもので、マスコミに流されるダメ人間であること
も否定できませんが、今回のKARAの自筆メッセージは本当に感動しました。


韓国からの支援もいち早くして頂いているし、嬉しい限りです。


なんか見直したなぁ~


KARAの気持ち、感動しました。