最近はゲームや携帯が流行って、子供同士の繋がりも真剣さが無い
というか、更に大人と子供の繋がりも薄れてきてなんか寂しい世の中
になってきたと思っていました。
大人も含めて、特に直接話せず、携帯メールやネットを通じて、人肌
を感じない繋がりになっている気がしていました。
しかし、東北震災の避難地の映像を見ていると、大人同士が助け
あって、無料でお店から食料,飲料を提供や炊き出しをしたり、子供が
お年寄りや自分よりも小さい子供を労って共に過ごしていたり。
なんかこう言う映像を見ていると、今回の被災は人の暖かさ,人の繋がり
をもう一度見つめ直せと言うことの抜き打ちテストだったのかも.....
そんなことを思っていたりしています。
私たち、被災していない地域の住民もこのような映像を見ていると人の
優しさを痛感するし、年をとったせいか、泣けてきます。
(涙もろくなってきたものです)
人は一人で生きていくもの....と言う歌詞もどこかにあった気がする
けど、人はみんなで一緒に生きていくもの....そう思いたい。
今回の経験を生かすも殺すも私たち自身。
東北の被災された方々には勝手だと思われるかも知れませんが、
悪いことばかりではなかったかも知れないなぁ....。