読み方と言われて、
いきなりハングル文字を見せられてもどう読めばいいかわからないですよね?
では、どうしたら読めるようになるか少しずつ説明していきますね。
まず、ハングル文字を読むには2つ方法があります。
1つ目、
ハングル文字は子音と母音とが合わさってできているので、まずは子音と母音をわけて一つづつの読み方を覚えなければなりません。
2つ目、
子音と母音をわけて一つづつ読み方を覚えたら、ローマ字をあてる必要があります。
この2つができてしまえば、ほとんどのハングル文字を読むことができるようになります。
ですが、パッチムと言われる日本語にはない音である子音がでてくるので、読み方に気をつけなければなりません。
※日本人が苦手とする発音
その理由と対策※
一般に、外国語の発音が苦手だとされるのは、日本語に(ん)と言う音以外に子音で終わるものがないためです。
韓国語には子音で終わるものがたくさんあります。
例えば、記録(きろく)という言葉は、韓国語では기록と書いて(キロク←クは小さいク)と発音しますが、最後の音 ク は日本語の く =KU のように母音 U ではなく、子音 K で終わります。
また、無論(むろん)を意味する韓国語 물론 (ムルロン←ルは小さいル)の ル は日本語の る=RU ではなく、軽い R の子音が入ります。
韓国語の挨拶で、안녕하십니까? アンニョンハシムニカ?で、ム もMU ではなく、ムがでたら口をつぐんで発音しましょう❗
これらは韓国語独特の音で、少し詰まった音になるのが特徴です。
ム ル プ ツ ク ン が出てきたら少し軽めの詰まった感じの発音をしましょう❗
まずは1つ目でお話した、子音と母音をわけて一つづつの読み方を覚えましょう。
★子音★
1.
ㅇ イウン 発音なし(パッチムの時だけ ng)
ㄹ リウル ㅁ ミウン ㅎ ヒウン ㄴ ニウン
〔k〕 〔m〕 〔h〕 〔n〕
2.
ㄱ ギヨッ ㄲ ッサンギヨ ㅋ キヨッ
〔g〕 〔ッg〕 〔k〕
3.
ㄷ ディグッ ㄸ ッサンディグッ ㅌ ティグッ
〔d〕 〔ッd〕 〔t〕
4.
ㅈ ジウ ㅉ ッサンジウ ㅊ チウッ
〔j(z)〕 〔ッj(z)〕 〔ch〕
5.
ㅂ ビウッ ㅃ ッサンビウッ ㅍ ピウッ
〔b〕 〔ッb〕 〔p〕
6.
ㅅ シヨッ ㅆ ッサンシヨ
〔s〕 〔ッs〕
♡母音♡
〔ㅏ a〕〔ㅣ i〕〔ㅜ, ㅡ u〕〔ㅔ, ㅐ e〕
〔ㅓ ,ㅗ o〕〔ㅑ ya〕〔ㅠ yu〕〔ㅕ ,ㅛ yo〕
母音はすぐに覚えられると思うので、まずは子音を重点的に覚えることにしましょう。
子音は6つのグループに分けられます。
6つに分けることで、覚えやすくなります。
なぜだと思いますか?
実はこれ、簡単に言えば、似た者同士に分けただけなんです。
そう思うと、あれ、簡単かも…っておもいませんか?
似た者同士に分けただけで、なぜ簡単に覚えられるか?
一つづつの読み方をローマ字にするからこそ、覚えやすくなるんです❗
少しは興味をもってもらえましたか?
興味を持つことが一番大切です。
興味も持てないのに、私の記事を読んでもつまらないですよね。
まずは興味を持ってもらい、真剣にハングル文字を勉強して読めるようになりたい❗
そう思うあなただけに読んでほしい❗
そんな思いで、記事を書いています。
私も真剣です❗
あなたと私、いっしょに、真剣に勉強しましょう❗