あんとみ的 ことば ころころ たまむすび -4ページ目

あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

ころころと たのしいことば
ころころと うごきまわることば
ころころしても ぬけないように
たいせつな ことばを たまむすび

ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

そらさむくふゆとなる


天地の気が塞がれ

本格的な冬が訪れるころ


「閉塞」を「そらさむく」って

読める人、いる~~~??( ̄∇ ̄*)?


重く広がった灰色の雲が

空をふさいでる…

そんな感じなのね...( ==)トオイメ

 

数日前まで

昼の気温が17度とかだったのに

急に(っ´ω`c)アラマァって

朝晩は2度とか1度…

北の方はマイナスだったり…


県北の山はいつの間にか

雪化粧してるし

平地も吹く風が

めっちゃ冷たくなったよね


耳が冷たくて冷たくて…

イヤーマフ買っちゃったわ(*^^*)



二十四節気は

小雪から大雪へ


山々のキレイだった紅葉も

冬将軍が来ると

はらはらと散っちゃうね~~


大掃除の計画も

そろそろたてたくなってくるし


来年のカレンダーも

お気に入りをゲットよ!

 

師走と言うと

せわしない感じがするけど


ほっといても

何もしなくても

来年は来るけど

新しい年を迎える準備を

ぼちぼちゆるりと楽しみたいね~~~~


写真加工し過ぎて

どこがゴールか

見失いました...(lll-ω-)チーン



たちばなはじめてきばむ


橘の実が黄色く色づき始めるころ


橘って蜜柑とは違うよね?

右近の橘

左近の桜

だっけ?


橘はすっぱくて生食向きじゃないんだって


どちらかというと

一年中つややかで枯れることのない

葉っぱが目出度いものとして

平安時代から御神木として

植えられてきたんだって

 

橘はいつも変わらないことから

永遠の象徴とされて

家紋や文化勲章のデザインとしても

用いられているそうな


根拠ないけど

葉っぱが落ちないのはいいとして

食べられる食べられないに関わらず

わたしはその

柑橘系の匂いも大事だったんじゃないかな

って思うんだな~~


柑橘系の匂いが大好きなわたしは

その香りだけで

優しい気持ちになれるもん


ちなみに

みかんの名前の由来は

「蜜のように甘い」から「蜜柑」


橘は、日本に自生する日本固有の柑橘類

「ヤマトタチバナ」のこと

古くは柑橘類を総称して橘と言っていた

そうな…


 ついでに引用すると

【古事記や日本書紀では「非時香実 (ときじくのかくのみ)として登場するのが橘ともいわれています。不老不死の力を持つというこの果実は田道間守 (たじまもり) 常世国 (とこよのくに) から

持ち帰ったと伝えられています。】


不味いけど不老不死の力があるんだ!

てか

不老不死になりたくないから

食べないけどね( ̄∇ ̄*)ニヤリン♪


柑橘系を総称して橘と言うなら

蜜柑も非時香実 (ときじくのかくのみ)と

言ってもいい??


言いにくくて

舌噛んで

ミカンがしみそう…


昨日は午後から倉敷で

三番三鈴ノ段を踏みました


*三番三は舞うとは言わず「踏む」と言います。


地面と繋がり力を得て清め

そして五穀豊穣を祈れるよう


ゆるりと修行進行中ですな…






きたかぜこのはをはらう


冷たい北風が木の葉を散らすころ


「朔」という字は

「はじめ」や「元へ帰る」

という意味もあるんだけど…


十二支を方角に当てると

 (の方角は「北」…


子は干支の最初だからってことで

やがて「朔」は「北」を

指すようになりましたとさ…


ん〜〜〜〜〜〜

そこまでして「朔」を

使いたい??


だから「朔風」は

北風のことで

木枯らしなんだって

 

🎶北風小僧の寒太郎〜〜〜

という歌は


🎶北風小僧の朔太郎〜〜〜〜

とした方がより一層

さむ〜〜〜い(((゚〰゚)))ブルブル


 「冬」の語源は

「ふゆる(増える)」ともいわれる


落ち葉は「望み葉(のぞみば)」といって

土の中で肥料となって

めぐりめぐって

春を迎える植物の栄養となる


草木は一見

枯れてしまったようにも見えるけれど

木の枝には小さな芽が出始める

 

こうして草木は

静かに静かに

粛々と

誰に褒められることもなく

誰にけなされることもなく

新たな季節に向けた準備を始める


嗚呼〜

見習いたいものだな〜〜〜〜〜

それができたら

こんなブログも書かないし

こんな写真も載せないわな〜〜…

InstagramだってFacebookだって

せんわな〜〜〜〜…( ´•ᴗ•ก )💦






にじかくれてみえず


陰の気が満ちて

虹が現れなくなるころ


陽の光が弱まって

空気が乾燥するこの時季は

虹が現われる条件が少なくなるってことね

 

清明の末侯「虹始見(にじはじめてあらわる)」

と対になった候


虹始見」👈こちらには

「虹」はどうして「虫編」?って話も

書いてるから見てみてね💕


 

二十四節気 は

立冬から小雪(しょうせつ)へ

変わりました

 

木々の葉が落ち

北国や山間部では

初雪が舞い始めるころ


もそっと時間をかけて

ゆっくりゆっくり

だんだんと徐々に

寒くなってくれればいいのに

なんで急に寒くなるの?


宇宙の動きが急に

早くなるわけじゃないのにね


なんでだろう〜〜〜?


 

外はもう冬の気配だけど

雪も寒さもまだ少しだから

「小雪」と言われたんだって


この時季、時々おとずれる

春のように穏やかな日が

「小春日和 (こはるびより)


「小雪さん」とか

「小春さん」とかは

この時季にお生まれになった方が

多いのかしらん?




そう言えば

「虹」が付くお名前の方も

お目にかかったことないわ…


「虹子」さんとか

いらっしゃりそうだけど…



 


 

きんせんかさく


水仙の花が咲き

芳しい香りを放つころ

 

ここでいう「きんせんか」とは…

(また、このパターン?)

春に咲くキク科の金盞花ではなく…

(でたでたでた〜〜〜)

水仙のことをさしています。

((((;゚Д゚))))

❁*( ´з`)⊂(´∀` )ナンデヤネ~ン.*・゚

 

金盞は黄金の杯 (さかずき) のことで

6枚の花びらの真ん中に

黄色い冠のような副花冠をもつ

水仙の異名!

まぎらわし〜〜〜〜い

あわ(;˙꒳˙ 三 ˙꒳˙ 三 ˙꒳˙;)あわ

どうせ異名をつけるなら

他の花の名前のまんまは

やめてほしいわ〜〜〜〜〜〜

間違えるから〜〜〜〜

勘弁して〜〜〜な〜〜〜


 水仙には罪はないけど…ね


冬の厳しい寒さの中でも

すっと立ち上がって咲く姿は

楚々とした美しさよね


昔の我が家では

トイレの汲み取り口の

近くに咲いていた気がする

(スイセンだけに…ゴメンナサイm(_ _)m)


イヤ、実際いい香りだし

トイレといえば

水仙か金木犀の香りが

幼き頃の思ひ出( ´•ᴗ•ก )💦

 


水仙の学名は「ナルキッソス」

ギリシャ神話からの命名なんだって

 

泉に映った自分の姿に恋焦がれ

見続けていたら

1本の花になってしまった

という少年の名前から

名付けられたそうな…

 

ナルシストの語源なんだって


まぁ、わたくしも

こんなに自分の写真ばかり

ブログに載せてるなんて

ナルシストにもほどがあるわな

((▼▼;)σ オマエナ( ´•ᴗ•ก )💦


毎日Instagram更新してます。
ネコを風景に溶け込ます?的な落書きです。
まだ方向性は分かりません( ´•ᴗ•ก )💦
お暇な時にでも覗いてみてね💕

って一番よく覗いて見てるのは
ナルシストなわたくしだけどね
フッフッフ( ̄∇ ̄*)ニヤリン♪