大晦日(おおみそか)の夜、男(シテ)は福天(ふくでん)へ年籠(としごも)りしようと、友人を誘って出かける。神前に着いた2人が、富貴を祈願して「福は内へ、鬼は外へ」と囃(はや)しながら豆を打っているところに、福の神(福の神の面を着用)が笑いながら登場。神は神酒(みき)を所望し、2人に幸せになる方法を教えてやろうと、早起き、慈悲、人づきあい、夫婦愛、そしてなによりも神にうまい酒を捧(ささ)げることを説き謡い、ふたたび朗らかに笑って留める。中世庶民の現実的な人生の幸せを求める心のよりどころであった「福神(ふくじん)信仰」を反映した作品。笑いのもつ祝言性が、もっとも素直に、かつ効果的に機能を発揮して、狂言の笑いの本質を示唆している。[油谷光雄]
コトバンクより引用させていただきましたm(_ _)m
四世茂山千作先生の福の神は
面を付けなくても
そのまんま福の神でした〜!( ˙꒳˙ )ウン!!
雞始乳
〜にわとりはじめてとやにつく〜
鶏が春の気配を感じ
産卵をするために
鳥小屋にいく
とりごや→とや
とやにつく??
「乳」を
こう読める日本人の知恵って
すごいよね〜〜〜〜
( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼
鶏は古来から
神の使い。
太陽の明るさを
呼び込む声。
伊勢神宮の式年遷宮の
「鶏鳴三声」という儀式では
「カケコーカケコーカケコーー」
と鶏の鳴き声を3回唱えるそうです。
天照大御神を
天岩戸からいざなう声
なのかも…
1年の最後、七十二候です!
新しいサイクルが
もうすぐ始まりますよ。
最近よく使ってるこの写真の
このアタマ!
ニワトリっぽい??
ちなみに、狂言「鶏婿」の
鶏の鳴き声は
コウコウコウコウ、コキャアコウコウコウコウ
でも、この写真は鶏じゃないのよ(;´Д`A
ぽいけどね(՞ټ՞☝
水沢腹堅
(さわみずこおりつめる/みずさわあつくかたし)沢を流れている水も
寒さで氷となって
厚く張り詰めるころという意味。
一年でもっとも寒い時期。
「腹(あつ)く」は
「厚く」という意味とは( ✪ฺ╻✪ฺ)‼‼‼‼‼‼
わたしのお腹を昔の人もご存知だった?
ま、わたしのお腹は
ぽにょぽにょですけど…
なにか??
氷がお腹の皮下脂肪のように
厚く堅く張りつめるほど
寒い時候…?
ダイエットして
早く春を迎えねば…ねば…
この写真は
款冬華(ふきのとうはなさく/ふきのはなさく/かんとうはなさく)
寒くて寒くて
凍ってるような
カッチカチの
野山の土をグイグイ割って
ニョキッと顔を出す
フキノトウは、
野菜で知られるフキの花。
日本原産の野菜なんだって。
でもね、フキノトウの花が
どんどん伸びて
フキになるんじゃないんだって。
知ってた??
わたしは、知らなかったわ
(;´Д`A
「款」は至る。
行き着き極まる果てを
意味してて
ということはフキノトウは
「冬が極まる時期に咲く花」
という名前らしい。
命名にヒネリがあるね〜〜〜
(こういう名付け…勉強になります)
φ(・ω・`)メモメモ
だけど、説明聞かないと
分からないよね〜〜〜(;´Д`A
「ふき」と言えば
こんな歌がありますよね。
🎶これっくらいの
お弁当箱に
おにぎりおにぎり
ちょっと 詰めて
刻み生姜に胡麻塩ふって
人参さん サクランボさん
椎茸さん 牛蒡さん
穴のあいた蓮根さん
筋の通った
フーーーーーーキ🎶
この健康的なお弁当を
今どきの子どもたちは
食べてくれるのだろうか??
と思い
新しいお弁当の歌を
考えた…ですよ…
(暇ですか??)
んで、孫に
「この歌のお弁当、食べれられる?」
って聞いたら
(リサーチ??)
「う〜〜ん、象さんのお弁当が
一番難しいな〜〜〜」
ん?量の問題ですか??
...(lll-ω-)チーン
それにもめげずに
わたしが食べたい
今どきのお弁当の楽曲(՞ټ՞☝を
作ってみました。
それでは
聞いてください
🎶これっくらいの
お弁当箱に
おにぎらず おにぎらず
ちょっと 詰めて
刻み海苔と
シラスをトッピングして
煮玉子さん
サイコロステーキさん
しっとりポテサラさん
胡麻豆腐さん
穴のあいた ちくわ天さん
筋のとおった
チューーーロス🎶
このお弁当……
太るわな〜〜〜〜〜〜(;´Д`A
「このブログは
無何有の場として
わたしにとって
無用の用なのだ」って
前回に続き言ってみた(՞ټ՞☝
む‐かう【無何有】
〘名〙(「荘子‐逍遙遊」から出た語。「何有」は何か有らんで、何もあることがないの意) 何もないこと。自然のままで何も作為がないこと。




