禾乃登 の候 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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 こくものすなわちみのる 


稲などの穀物が実り始めるころ

 

「禾」は

「いね」や「のぎ」とも読み

稲・麦・稗・粟などの穀物を

総称した言葉だそうな


禾偏(のぎへん)って

こういうことだったのね…


「秋」は

「禾(いね)」+「龜」+「火」の

会意文字で


「龜」の形に写した字は

害をなす虫で

稲に付く害虫を火で焼き

豊作を祈念する

儀礼をしたことからとも…


「穐山(あきやま)」さんは「龜」を残し

「秋」は「火」を残し…


「穐」も「秋」も

どっちも「あき」でいいよ〜〜〜

って許しちゃう

おおらかさがうれしいね〜〜〜〜〜

(๑¯∇¯๑)