実際の役には立ちませんね」
荘子は答えた。
「役に立たない無用ということが
よくわかってこそ、はじめて
有用について
語ることができるのです。
いったい大地はどこまでも
広々として大きなものだが
人間が使って役立てているのは
足でふむその大きさだけです。
しかし、そうだからと言って
足の寸法に合わせた土地を残して
周囲を黄泉にとどくまで
深く掘り下げたとしたら、
人はそれでもなおその土地を
役に立つ有用な土地だと
するでしょうか。」
「それじゃ役に立たないでしょう。」
「してみると、役に立たない
無用にみえるものが
実は役に立つ働きをもっている
ということが、
今やはっきりしたことでしょう。
わたしの話もそれですよ。」
(外物篇)
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たくさんいただき、
どんなお礼をさせていただこうかと
考えたあげく
お返事に上の画像を貼りました。
黄金の土偶…
なんかありがたそうかな〜と(。-∀-)ニヤリ
これを待受画像にしても
ご利益とかないし…
いやいや、もしかしたら
あるかもしれない…
まさに無用の用に
なればよいのですが…(;^_^A
そんな無用なことが
ことさら大好きなあんとみが
最近、
自分のブログより
めっちゃ力が入ってる
よかったら覗いてみてください。
「三匹の子ぶたの隠された話」
を「あやかしぃの部屋」で
書いてま〜す。
