土偶密談301 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

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本日、土偶さんと
密談をしてみることにした
ほかいびと(祝言人)あんとみです。

こちらの土偶さんは
「仮面の女神」さん。
縄文時代後期のお方です。

本日の話題は
「仮面の必要性」です。

仮面を付けているのは
どうして~~?

仮面はね、儀式のために
素を封じ、神がかりになる道具
なのよ~~。

素って、なに?
ありのままの自分のこと?

素を脳に騙されてる状態と
仮定してみてちょうだい。

脳に騙されてる?

脳は変化を好まず
難癖つけて
恒常性を保とうとしてるの。
だから、
動きたいと思う一方で
動けない状態を作るわけなのよ。
自分に素直な人ほど
脳に騙されやすいのかもしれないわね。

わたし、素直だもんな~。

その脳も実は単純でね
その特性を知ると
操作は難しくないわけなんだけど
ついつい、騙されちゃってるのよ。
そこで、その脳を封じて
可能性を最大限に…いいえ、
可能性も超えて
超越した能力を使うために
仮面が必要だったの。

それなら、わたしも
仮面付けて仕事しちゃおうかな…

ご自由になさい。

本物の仮面じゃなくて
役割的に母の仮面とか
妻の仮面とか
友達の仮面、子どもの仮面、
仕事中の仮面、できる人の仮面、
できない人の仮面…
いろんな仮面もあるよね。

そういう仮面は
何のために付けている?
仮面を外すとどうなる?
という質問をすると
何かが見えてきそうだわね。

んだんだ~
そこ話しだすと夜が開けちゃうね。
深夜の土偶密談、楽しかった~
また、遊んでね。

よろしくてよ。


*この密談はフィクションです。(Ŏ艸Ŏ)