プロのドラマーさんが
帰ってきて…
帰ってきてというのは
3月あたりから
ほぼ毎月、我が家が定宿に
なっておられまして…
知り合いの知り合いで
全く会ったことのない
お方でしたが
これも御縁ですよね~(⊙ꇴ⊙)
そして
今朝は、いきなり
セッションが始まりまして
さすがプロ!
巻き込み力、半端ないっす!
いつの間にか
子どもたちもスティックを
持たせてもらって
ドラムセッションしてました!
孫と同じ病名の親子さんも
泊まってて
そのお母さんもバンドを
やってて
もうひと組の親子さんの
ご主人もギターを弾くとか
うちの中にいる6組の家族のうち
5組が音楽とつながってる!
そして
夕方には
また、違うメンバーが
音を奏でてまして
こんなことになってる人も
いたりして(⊙ꇴ⊙)
人が来るということは
黙ってないわけでして
「音連れ」
なのですね。
我が家の家族間の会話は
非常に少なく
(わたし無口なので…=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇))
ほうれんそう(報連相)も
ほぼないのですが
お客人が来てくださると
ま、会話もするし
協力もするし
夫婦だけで大笑いすることは
ほぼないのですが
お客人がきてくださると
家の中が
笑い声で満たされます。
「笑い」は「祓い」
一気に家の中が浄化されます。
慣れきった家族には
おもてなしの心は
なおざりですが
お客人がいらっしゃると
お客人にも家族にも
おもてなしの心が
むくむくと生まれます。
そういう意味で
まさに
「お客さまは神さまです」
追伸っぽく:
あ!例の挨拶をしないお客人ですが
今日は一瞬目を見て
ご挨拶をしてくれました!
わたしが変わると
自ずと相手も変わるのですね!



