昨年、神宮会館で
食事をいただいたとき
箸袋に食前食後のコトバが
書かれていたことを
思い出しました。
「いただきます」
「ごちそうさま」
だけで、もちろん大丈夫なんだけど
忘れっぽいわたしは
意識を変えようと
思ったときに、
習慣を変えるために、
行動を起こすために、
継続するために、
いろんなコトバの仕業を
使いたくなりますw
そこで今回登場したのが
こちらの
神道 食前食後のコトバ。
■神道 食前食後の言葉
○食前の唄
味つ物
百の木草も天照
日の大神の
恵み得てこそ
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たなつもの
もものきぐさもあまてらす
ひのおおかみの
めぐみえてこそ
いただきます。
○食後の唄
朝宵に
物喰ふごとに
豊受の
神の恵みを
思へ世の人
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あさよいに
ものくうごとに
とようけの
かみのめぐみを
おもえよのひと
ごちそうさま。
どちらも、
短歌集『玉鉾百首』の中で
本居宣長が詠んだ歌で、
前者の歌は、
五穀や全ての木草の育みは
天照大御神の御加護の
お蔭であるという意味で、
後者の歌は、
朝夕の食事の際には
豊受大御神からの恵みを
感謝しましょう
という意味だそうです。
わたしのような
何か始めるんだけど
いつの間にか
することを忘れ
始めたことすら忘れてる
三日坊主の大天才のために
古くから
コトバの仕業が
たくさん
使われてきてるんですね~^_-☆
さて、今日からも
いただいたものたちが
身体の中で喜んでくれてる
イメージで
ありがたくいただきます。
byなおきーた画伯
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