かんざし | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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どうぞよろしくおねがいします。

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実は昨年、ある決意を
することになる日、
なぜか急に
かんざしがほしくなり
購入したのが
このかんざしです。

最近テレビを観てても
登場人物のかんざしが気になり
なんでだろうと思っていたら
引き出しから
このかんざしがひょっこりと
出てきたので
さしてみました
(((o(*゚▽゚*)o)))

そこでかんざし(鈿)の語源を調べてみるとですね...

日本におけるかんざしの始まりは、縄文時代ごろまで遡ることができる。その頃の古代日本では、一本の細い棒に呪力が宿ると信じられており、それを髪に挿すことで魔を払うことができると考えていたようである。(中略)
和語「かんざし」はそもそも「髪挿し」に由来するとされ、上古の人々が神を招く際に頭に飾る草花が起源であったという。ただし、花を飾ったことから花を挿す=花挿し(かざし)が変化したものという説もある。(Wikipediaから引用)

また別の記事には
アメノウズメは「天鈿女」とも書きます。「天鈿女」を直訳すると
天のかんざしの女神!
そして「かんざし」を
古代語として分解してみると
カムザシ = (カム)(サ)(シ)
(カム)…「神」後ろに言葉が続くと「カミ」→「カム」となる。
(サ)…狭い。細い。先端。
(シ)…助詞の活用形で名詞を作る。「サス」
ということは
なんとなく
もしかしてだけど~♪
もしかしてだけど~♪
えらい神がかってんじゃないの~!
(;◔ิд◔ิ) ドキドキ・・・



そんなこんなで
ワクワクしてきたので
かんざしさして
過ごしてみます。(^_-)-☆