うごく | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

「うだうだ」が裏の状態・・・
(裏の状態というのは、簡単に言うと「ゆとり」のない状態のこと)

だとしたら、
表の状態は
「動く」ってことなのかもしれない。

「うだうだ」して動いていないときは
きっと、受け入れてない。

「う」の表の意味、役割は
「受け入れる」「生み出す」

「うごく」って
ただ、じっとしていないということだろうか??

わたしが「うごく」を感じるときは
今ある状況や状態を受け入れると腹をくくったとき。

「腹をくくる」とか「覚悟を決める」とき
わたしは「受け入れた」のだと感じ
「うごきだす」

「たたかう」というのは
「うけいれる」ことかもしれない。

ちなみに
「うごく」の「ご」の表の意味、役割は
「カタチ・実現する」

「うごく」の「く」は
「自分の中にある宝物をみつける」

「うごく」は
もしかしたら
「自分の中にある可能性という宝を
 現状をしっかり受け入れることで
 実現化するための行動」
なのかもしれないと

ひらがなひとつひとつの意味、役割から
感じました。

これは、あくまでも私感ですw


ホ・オポノポノの
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「ゆるしてください」
「あいしています」というコトバも

どんなことでも「受け入れて信頼する」という覚悟を
わたしは感じます。
 

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