文山立 | あんとみ的 ことば ころころ たまむすび

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ことほぎのほかいびと(祝言人)あんとみのブログです。
どうぞよろしくおねがいします。

明日は茂山千五郎社中 浴衣狂言会@岡山です。


現在は正邦先生が教えてくださってるので


正邦先生が後見をしてくださいます。


後見とは・・・


説明しよう。

演者の後ろに控えていて

場に応じて道具を出したり、ひっこめたり

面を付けたり、と

歌舞伎で言うところの黒子的存在である。

時に台詞を忘れた演者のプロンプをすることもある。


私たちの謡いと舞いがあやしいので、

後見の正邦先生に謡いをお願いし


口パクでもいいですか?


お願いしてみようと企んでいる@あんとみです。

(だめじゃん)


明日演じさせていただくのは


先日もご紹介しましたが「文山立」


もそっと詳しい あらすじを紹介しよう。



二人組の山賊が失敗を擦り付け合い、喧嘩をするのだが


崖に落ちそうになると命が危ないからとか


茨があるから触るといたいからとか、


喧嘩がぬるい!


しまいには こんなかっちょいい喧嘩をしてるんだから


誰か見てくんないかな~とか


誰も見てくれてないのに、死んじゃったら犬死だし~


書置きをしとこうぜ~~ってことで書いてると


家族のことを思い出し、悲しくなって二人で泣いちゃうわけですよ。


そして、やっぱ、死ぬのやめね~~~ってことになって


寿命が延びて、うれしいな~~~~なんて


仲良く戻っていくって話。




ってか、明日本番でしょ!


こんなにブログ時間かけて書いてて


台詞と謡と舞いは大丈夫なのか、私???


これから、自主トレしま~~~す。


ちなみに

岡山後楽園能舞台 14時からでございま~~す。


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