昨日初めて「町の銭湯」に行ってきました
理由は、うちの温水器が故障し、お湯が出なくなったからです。
去年末、排水溝がつまり水漏れを起こし、
業者さんに来てもらったことは書きましたが、
そのときの業者さんに、
「温水器から水漏れがしよりますばい。管理会社には私から
点検に行くよう連絡しときますからね。」と言われていました。
口だけかしら?と思っていたら本当に連絡してくれてたらしく
年明けの4日に管理会社の方が点検に来ていました。
外付けだから、私がいなくても大丈夫
点検終わりに管理会社さんから電話があったのですが、
どうやら、部品が一部古くなっていて、そこから水漏れを起こしているとのこと。
その部品を翌日取り換えるため今日は空炊きしないよう栓をしめた、
なので、今日と明日お湯はでません、とのことでした
なんと雪がちらつく真冬の日に、丸2日お湯がでないことに
なんてことなんてこと
顔を洗ったり、食器を洗うのは、ティファールで沸かした
お湯を使うことで凌いだがお風呂は…。
丸2日お風呂に入れないのは耐えられないっ
と、いうことで、町の銭湯に行ったわけです、長くなりました
。
だけど町の銭湯ってなかなか行かないですよね。
温泉とかスーパー銭湯ならともかく。
最初はスーパー銭湯に行こうと思いました、慣れてるし。
が、スーパー銭湯はバスで少々、銭湯はバスに乗らなくても歩きで行ける。
うううう。相当悩んだ末、意を決して銭湯に行くことに。
どんな人が行くんだろう、銭湯って、温泉でもないのに、
といつも思ってました。
すごく古い建物だし、入るのやっぱりちょっと緊張する。
どきどきしながら、「女」と書かれた方のドアを開けると
中には番台があり、おばちゃまがお座りになられてて、
「(ニコ
)いらっしゃい、あけましておめでとうございます♪」
と言われました。
あっ思ったよりウェルカム
おばちゃん「走るの?」
近くに大濠公園があって、マラソンをする人に着替え用にスペースを貸してるんだって。
私「いえ、ウチのお風呂が壊れてしまって(壊れてはないけど)…」
おばちゃん「そう。ようこそ。今日は初湯やけん
とそ湯になってるよ。今日のお客さまは寅の石鹸ばあげよると
」
私「あ…石鹸いただけるんですか?ありがとうございます。あの…私、ここ、はじめてで
」
おばちゃん「そうですか、どうぞごゆっくり。あったまっていってくださいね
」
いやーん、緊張してきたのに、なんだかとってもいい雰囲気。
建物も中もとっても古くて、でもそこに味があって
急にわくわくしてきました。
ちっちゃいTVからはNHKの演歌が流れてて、
壁には若貴の若い頃のポスターが色褪せてるのにまだ貼ってあって
お風呂はとっても深い。
ちっちゃい子はおぼれそうだ。
先に入っていたお客さまのおばちゃんに話しかけられ、
にこにこと「とそ湯」とやらに入りました。
お風呂の壁には、小さい富士山の写真が貼られていました
なんかいいなあ。
お風呂上り、髪を乾かそうとドライヤーを探すも、ないなあ、と思っていたら
なんと椅子に接続されたヘルメットみたいなものがそれだと教えられた。
20円だって!入れると動くんだって!昔のパーマ機みたい。
「えっ!これがドライヤー
」と驚いていると
まわりにいたおばちゃんたちが、みんな笑っている。
「昔はどこもこんな感じやったとよー」だって。
なんかここに人情みたなあ。
隣近所さんとの会話みたいなものってもうあんまりないじゃない。
実家に帰ればあるけど。
福岡の市内のお風呂屋さんにそれがあって、
私急激に「町の銭湯」のファンになりました
温水器はおかげさまで直り、今日はお湯がでます。
家でお風呂に入れます。
蛇口をひねるとお湯が出るっていいねえ
でも、たまには銭湯に行くのもいいかもね
またおばちゃんたちに会いに行ってみよーと思っております

理由は、うちの温水器が故障し、お湯が出なくなったからです。
去年末、排水溝がつまり水漏れを起こし、
業者さんに来てもらったことは書きましたが、
そのときの業者さんに、
「温水器から水漏れがしよりますばい。管理会社には私から
点検に行くよう連絡しときますからね。」と言われていました。
口だけかしら?と思っていたら本当に連絡してくれてたらしく
年明けの4日に管理会社の方が点検に来ていました。
外付けだから、私がいなくても大丈夫
点検終わりに管理会社さんから電話があったのですが、
どうやら、部品が一部古くなっていて、そこから水漏れを起こしているとのこと。
その部品を翌日取り換えるため今日は空炊きしないよう栓をしめた、
なので、今日と明日お湯はでません、とのことでした
なんと雪がちらつく真冬の日に、丸2日お湯がでないことに
なんてことなんてこと
顔を洗ったり、食器を洗うのは、ティファールで沸かした
お湯を使うことで凌いだがお風呂は…。
丸2日お風呂に入れないのは耐えられないっ
と、いうことで、町の銭湯に行ったわけです、長くなりました
だけど町の銭湯ってなかなか行かないですよね。
温泉とかスーパー銭湯ならともかく。
最初はスーパー銭湯に行こうと思いました、慣れてるし。
が、スーパー銭湯はバスで少々、銭湯はバスに乗らなくても歩きで行ける。
うううう。相当悩んだ末、意を決して銭湯に行くことに。
どんな人が行くんだろう、銭湯って、温泉でもないのに、
といつも思ってました。
すごく古い建物だし、入るのやっぱりちょっと緊張する。
どきどきしながら、「女」と書かれた方のドアを開けると
中には番台があり、おばちゃまがお座りになられてて、
「(ニコ
と言われました。
あっ思ったよりウェルカム
おばちゃん「走るの?」
近くに大濠公園があって、マラソンをする人に着替え用にスペースを貸してるんだって。
私「いえ、ウチのお風呂が壊れてしまって(壊れてはないけど)…」
おばちゃん「そう。ようこそ。今日は初湯やけん
私「あ…石鹸いただけるんですか?ありがとうございます。あの…私、ここ、はじめてで
おばちゃん「そうですか、どうぞごゆっくり。あったまっていってくださいね
いやーん、緊張してきたのに、なんだかとってもいい雰囲気。
建物も中もとっても古くて、でもそこに味があって
急にわくわくしてきました。
ちっちゃいTVからはNHKの演歌が流れてて、
壁には若貴の若い頃のポスターが色褪せてるのにまだ貼ってあって
お風呂はとっても深い。
ちっちゃい子はおぼれそうだ。
先に入っていたお客さまのおばちゃんに話しかけられ、
にこにこと「とそ湯」とやらに入りました。
お風呂の壁には、小さい富士山の写真が貼られていました
なんかいいなあ。
お風呂上り、髪を乾かそうとドライヤーを探すも、ないなあ、と思っていたら
なんと椅子に接続されたヘルメットみたいなものがそれだと教えられた。
20円だって!入れると動くんだって!昔のパーマ機みたい。
「えっ!これがドライヤー
まわりにいたおばちゃんたちが、みんな笑っている。
「昔はどこもこんな感じやったとよー」だって。
なんかここに人情みたなあ。
隣近所さんとの会話みたいなものってもうあんまりないじゃない。
実家に帰ればあるけど。
福岡の市内のお風呂屋さんにそれがあって、
私急激に「町の銭湯」のファンになりました
温水器はおかげさまで直り、今日はお湯がでます。
家でお風呂に入れます。
蛇口をひねるとお湯が出るっていいねえ
でも、たまには銭湯に行くのもいいかもね
またおばちゃんたちに会いに行ってみよーと思っております