若さに贈る (PHP文庫)/松下 幸之助

¥514
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駅で友達との待ち合わせに早く
着きすぎたので書店をウロウロしていたら目に止まったので、暇つぶし程度で購入w

本書は昭和41年初版のものをそのまま文庫化したもです。
なので表現なんかは当時のままなので、最近の若者である自分には少し読みづらい部分が多かった。

この本を読んで、松下幸之助は読者である自分に語り掛ける様な文章で若さの素晴らしさについて講義を受けた気分です。
若さというのは人間である以上、過ぎてしまえば取り戻す事は出来ない。でも、青春は永遠に持つ事が出来る。

「青春とは心の若さである。信念と希望にみちて日に新たな活動をつづけるかぎり青春は永遠にその人のものである。」

これは松下幸之助が全国の書店に配布した格言の様なものみたいです。
いくつになっても挑戦し続ける事。生涯勉強と挑戦の連続です。たまらなくかっこいいです!w
松下幸之助の場合は飯を食うため、身体が弱くてこのまま働けるか心配や。。。という所から起業したんですってw食うためって最近中々言わないですよねw
一方で、自分達は食うには困ることはまずないです。それだけに自分は松下幸之助の言う所の『若さ』や「青春」なんて比喩されてる高いモチベーションを維持する為にも、勉強します!本読みます!色んな所に行きます!

うおーーーー!!!!!

と、燃える様な本でした。
また、パラパラと読み返すかもしれない本です。

深夜だから、文章がやっつけだけど、、、まぁいいか。。。w