短期集中連載! 職場の飲み会は業務なのか?
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その4

そして、冒頭の話になり・・・。


私は、直上の上司に”この件を何とかして下さい”と持ちかけると「俺たちが何を言ってもどうにもならない

だよ」と渋い顔

他の主務者とも掛け合い、答えは同じ。もはや諦めモード。


今思えば、ここで阻止に向けて最大限の努力をするべきだった。。。


その3

上司が事務所の空気を読んだのか?それとも本社にアピールする実績が欲しいだけなのか?

8月になり、意見交換会の実施を思いついた。


最初は、主務者の人に提案したようだ。


しかし、賛成する人なんて居ない。


わざわざ酒の席で会社の話なんかしたい酔狂な人は居ない。いや一人居るから開催されるのだ。

主務者の数名が、「会議で良いじゃないのか?なんでわざわざ時間外に行うのか?」と

意見が出たらしいのだが、「いや、やるから」と耳を貸さない。


それなら、人に意見を聞くなよとツッコミたくなる。


その後、例のメールが全員に送信された。

その2

この上司は、この春から私の事務所に所長としてやってきた。

それまでは、本社で課長等をしていたみたいだが、昇格して初めて本社以外の

事務所にやってきた。


性格は、融通が利かない上に、自分の意見が正しいと思い込み人の話に耳を貸さない人。

思うとおりにならないと、たとえ他の事務所の所長でも、喧嘩腰でモノを言う。

かなりの年功序列主義者


そして、何故か会社の組織編成に不満を持っていてそれを変えようと努力をするも空回り、

そしてそれが部下達に迷惑をかける。


あとは、気分屋だ、朝礼や終礼の時に期限が悪いと、司会の人が「所長、何かありますか?」

と振ると「無い!」で済ます。

歴代の方は大抵連絡事項が無いときは「特にありません」って言う。常識も持ち合わせてない

みたいだ。


部下達も最初はいろんな事例に対して、意見を提案していたが耳を貸さず、まずそれを

否定することからはじめる。しかも、全然論理的じゃない(笑)


それまで、明るい雰囲気の我が事務所も段々雰囲気が暗くなって行き。

夏ごろには、朝礼前も本格的な夏が来る前には、朝礼前はお通夜会場になっていた。