産後夫が育児参加をしたり
家事を手伝うまでの道のり
振り返れば長かった!
妊娠前の私が家政婦状態で
夫の接し方を世話し過ぎた
因果応報でした!
あるとき驚いた夫のエピソードを
赤ちゃん育児期にくらったことで
学ぶことができたんです◎
赤ちゃんの息子を前抱き抱っこしながら
何かの用事で外出した私と外で夫が合流
お昼ご飯を夫は食べていないと不機嫌そう…
え?
今?
何時よ!?
お昼時間だいぶ経過していて
その間あなたは一体何してた
合流したってことは夫は夫の用事がありました
お昼ご飯を食べるタイミングって
大人なんだし自分で実現できるよ
妻はママ家政婦で
私がお昼用意してくれなかった的な表情をして
空腹は妻のせいと言わんばかりの不機嫌さです
妊娠前まで夫の世話し過ぎたかな!
別行動中に空腹なら自力で何か食べてくれと
その場で夫が好むパンを買い与え食べさせて
後から別日にも夫へ再忠告しました
それから10年以上経った今
10年以上家事を手伝わせて
別行動中は自力で夫は食事をします◎
外食文化に
スーパーや
コンビニもある現代
なんで別行動中に遠隔で
妻が夫の食事を用意する!?
ありえないでしょ!!
好きに食べてくださいませ◎
古き良き昭和の女性
特に妻と母兼任さん
レベル高い女性が多すぎて私は別枠です!!
そんなにできませんし
やりたいと思いません
もちろん食事作れますけど
ここのタイミングでは外食してねと思う時が
どんな時なのか夫と感覚合わせていきました
妻はママ家政婦って思えるような奥様多い
いつ帰って来ても
あるもので作れる
家庭料理のエキスパート多くないですか!?
プラスお弁当とかね
私も夫に作りました
24時間夫のために生活リズムまで合わせたら
とことん疲れて
ノイローゼ手前
ギリギリ生きているような状態になります
妻はママ家政婦じゃないんだよ
疲れたと報告受けたら助けよう
外食するなり
デリバリーを頼んでみるなり
お惣菜買うなりしましょうよ
妻は夫の食の好みを知っています
夫は妻の食の好みをご存知でしょうか
いつだか昔お嫁に来て数十年でも
うちの夫は知らないと言いました
恐ろしい!
本日夫は自宅で昼食を済ませた後に
食器は自分で洗うと言っていたけど
スマホ動画を永遠に見続け
台所のシンクに食べ終えた食器を置くまで実行し
数時間経過しても食器を洗わず妻の私が洗い終え
何事も無かったように
「洗ってくれてありがとう」も無く
夫はスマホ動画を見続けております
インターネットは魅力的です
私もインターネット視聴が大好きなので
夫の気持ちは理解できる部分もあります
ただね
夫自身が「洗う」と言ったことを忘れ
「洗ってもらった」現状にも気づかず
インターネットを見続けれる
図太い精神状態は
見上げたものです
一生ノイローゼと無縁の性質だろうと思います
ここに書いた嫌味を
私は夫へ定期報告し
黙って耐えることはしません
言葉でしっかり伝えても
同じことは繰り返されて
良い意味で土台は強く変化しないです
改善されるときと
そうでないときが
ランダムに訪れ本質は変わりません
妻はママ家政婦なんだと
思い込んで怨みを買って
大喧嘩に発展する前に気をつけてほしい
新米育児なら2つの鉄則と
3つのポイントがあります
鉄則は①「甘えない」②「素直に謝る」
3つのポイントは「時」「理解」
下記の通りです
Ⅰ(とき)時
怒っている時は、時すでに遅しです!
謝りましょう♪
妻が怒っている瞬間は
お疲れモードもかさみ
いっぱいいっぱいです!
不満と疲れがミックスしているので
ダメな部分を認めて謝ってください!
①「甘えない」のに甘えてしまい
疲れた妻に育児家事を押し付けて
助けてあげない夫が知らん顔で家にいる
そんな状況イヤじゃないですか!
助けてくれない知らん顔ですよ!
冷たいな
哀しいな
妻の怒りや怨みに火をつけたなら
②「素直に謝る」ことが最優先で
疲れている妻を労り謝りましょう!
俺は!?
って!?
いつも当り前に実は陰で妻が助けていませんか??
妻を助けない夫の近くには
普段から夫を助ける妻の姿
当り前すぎちゃうと気づかない場合もありますよ◎
Ⅱ理解
相手を理解するには、行動が必要な時があります!
知らない時は理解できないので、
知る行動を起こせばいいのです!
例えば妻の疲れは、行動で疲れを理解できます◎
普段妻がしてくれていることをしてみましょう♪
夫も疲れているのかもしれません
だけど妻も相当疲れているのです
家事育児を普段しない男性なら
そんなときは口喧嘩より行動を改良して
妻がやっていること全て引き受けてみて
体験してみましょう
「俺だって疲れている」のは百も承知です
「私だって疲れている」は未知の領域なら
まず知る!
やりたくないですよね
面倒だと思いましたか
そうなんです
やる前から苦労すると本当はわかっている
だけど避けて体験しない男性
夫は疲れた妻を助けませんか
苦労しましょう
さぁ
どうぞ
Ⅲに続く!
