潜れるようになったので計測しました(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

まだ腹回りは赤みがありますけど計測しても大丈夫でしょう(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

サイズは70mmくらいですねえ〜(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)固まってまっすぐ計測しても短歯に近いので変わらないでしょう(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)当方の本土ヒラタは普通か短歯よりなので長歯は出ないですねえ〜(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)県の北西側や離島では長歯がいるみたいですけど、当方は瀬戸内側なので出ないですねえ〜(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

まだ蛹のボトルが6本あります(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)当方の本土ヒラタは2年1化型なので産卵→羽化→成熟するまでに2年近くかかります(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)加温すれば早期にはできますけど、当方の飼育は40年前の環境を再現していますのでじっくり育てて大きくするやり方です。40年前の気候を知っている方なら当方の言っていることはある程度理解ができると思いますが、40年前はヒラタもノコもミヤマもみんなデカかったんですよね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)当方は採集したことはありませんけど地元で40年前に80mmのヒラタを採集した方がいます(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)当方は76,4mmが自己ベストですけど(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)ノコもミヤマも40年前は70mmオーバーはゴロゴロいましたから(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)温暖化の影響による四季から二季の変化と里山の環境変化に加え伐採に休耕田が増え太陽光発電への転用、宅地転用、駐車場転用によるポイントの減少、私有地の立入禁止の増加がクワカブの小型化に影響していると当方は思っているので当方のクワ部屋では40年前の環境を再現しているんですよね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)現在の飼育用品はマットにしても菌糸ボトルにしてもケースにしても40年前に比べると進化しているので、あとは飼育環境のキャパと温度管理が重要になると思っています(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

こちらはまだ蛹のボトルです。まだ羽化していません。長いですねえ〜(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

こちらもまだ蛹です(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

こちらもまだ蛹です(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

こちらは最初のデカい♀作り用の初令を菌糸ボトルにぶっ込んでいるボトルです(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)だいぶ食痕が出てきました(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

こちらも食痕が出てきました(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

こちらも食痕が出てきました(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

こちらはだいぶ大きくなっていますねえ〜(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

こちらは食痕が見えないボトルでしたけど、底をみたら出ていました(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)
5頭で♀が産卵を止めたので再セットを組直しましたけど、今度は大丈夫でしょう(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)夜中採集に行ったので5月、6月の夜中の外気温が20°C以下になっているのがわかりましたけど、そのまま寝ていたらわからなかったかもです(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)現在は夜中もクワ部屋は25°C以上をキープしているので♀も産卵モードに入っているでしょう(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)種類別に産卵モードの適温があるのでそれさえキープできれば問題はないですね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)ま、それが1番の課題なんですけどそれがクリアできればあとはキャパの問題ですね(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)どれだけ飼育できるかになりますけど、これはお金もかかるので身の丈にあった飼育数でいいと思います(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)当方はあくまでも趣味の範囲内なのでガチ勢のようにはできません(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

ご覧頂きありがとうございます