引っ越しを余儀なくされた友への挨拶に出掛けた。
道すがら数か月ぶりでサークルのメンバーさんと出会う。
「知ってる?Eさんが具合が悪いらしい。足が痛くて歩けないとか・・・」
「えぇーーーーーーーーーーっ!」
それから情報収集が始まる。
町内会の役員さん、サークルの役員メンバー・・・
それぞれに言う事が違うが「外出が出来ない状況」になっていることは事実の様子。
奥様が数年前から認知症を患って、高齢のEさんが介護中だった。
様子を伺おうとして電話しても奥様が出るのみで話が頓珍漢。
故にEさんはかなり状態が悪いのでは・・・とか、Eさん宅に息子さんや娘さんが頻繁に出入りしているとの話も・・・
意を決してお訪ねした。
ベルを押すと息子さんが出て下さった。
「コロナ過で本人がコロナ感染を恐れ、異常を感じていたのに通院や子供に知らせずに放置した結果、高齢でもあり進行が早くこの状態(四肢麻痺)にまで進行してしまいました。病名は頚椎症性脊髄症。 現在、介護認定手続き中。今後はリハビリ通所を予定している」とのことでした。
もう少し、若ければ・・・オペが可能。でも・・・高齢、故に・・・のようです。
優しく心配りが出来るEさん・・・町内会でもサークルでも皆に頼られ、
にとっては東京のお父さんの存在でした。
数か月前にお目に掛かった時も、
や我が家の孫の事を心配してくれていたのに・・・
コロナ過でなければ、毎週のサークル活動で逢えていたはずで・・・
所作に変化があれば気づいてあげられたのにな・・・
高齢になると、痛みや痺れ、四肢の動きの鈍さを年のせいと放置する人が多い。
でも、それは違う!!!
加齢から来る病気!!!見過ごしては手遅れになる!!!
例え高齢者でも、早期発見・早期治療で進行を抑えることも可能な病気もあるのです。
悲しい事に、どのように気を付けていても・・・病気は音もなく忍び寄って来る。
コロナ過ではありますが、いつもと何かが違ったら・・・恐れずに病院へ行きましょう!!!
既に、ご存知の方も多いとは思いますが、、、
も「腰部脊柱管狭窄症(60代前半でオペ/80歳までに再度オペ必須)」の他に軽度の「頚椎症性脊髄症(現状は、オペが必要ではなく経過観察中)」で定期通院中。
も軽度とは言われているが、疲れが溜まると辛く「ネックカラー」装着しないと下を向くことも出来なくなったり、手足の痺れが始まると階段の上り下りがイマイチ・・・指先に力が入らず食器洗い中やフライパン調理中に物を落とすことが多発してしまう。
医師の指示に従い、リハビリでコントロールすれば軽度で抑えることも可能です。
この所、良い話題が無い・・・
ふぅ~~~~ぅ![]()
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な
です。