束の間の休みなのに朝から晩まで・・・同じニュース?の繰り返し。

メディアがここぞと煽り立て騒ぎだけが大きくなり、一番大切な事柄がスコーンと抜け落ち、憶測・妄想話?だけが先行している。

 

有名人故にここまで大きくなっているのは理解できるが・・・

メディア主導のセカンドレイプを許してはならない。

本当に被害者の心情を慮るなら、メディアはこれ以上報道すべきでは無いと思う。

 

黒服・黒ネクタイ付けて、仲間が涙零し被害者に対しての謝罪の言葉を連打し頭を下げ続けたら、許される??

世の中、甘くはありません。

 

有名人であろうが一般人であろうが、五十路に近い大人がしでかした事件。

酒が理由でも誰の責任でもなく、本人の責任。

出処進退は、本人が決めること!周囲が決めることではない。

自分の尻は自分で拭く!それが、大人としての責任の取り方、被害者に対しての償いだと思う。

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シニア世代の方々は「酒乱」という言葉をご存知と思います。

アルコールを口にしなければ、誰もが褒める温厚な人や聖人君子かと思われている人がアルコールが入った途端に豹変する「酒癖」が悪いと言われるパターン。

「アルコール」に依存しているところまでではないので、「アルコール」が切れても異常行動や問題を起こすことはない。

 

今、話題になってる方は「アルコール依存症」というより「酒乱」なのではないかと思っている。

 

兎の知人にも、男女問わず「酒乱」の方が数人います。

色んなパターンがあって、泣き上戸、笑い上戸~説教・下ネ・タセクハラ行為、パワハラ行為・暴言、被害妄想etc.

 

言いたい放題・遣りたい放題して、酔いつぶれ目覚めた時には酔っている時にした行為は、全く覚えていないことのほうが多い。

散々迷惑かけたのに、翌日はけろりとした顔で「おはよう~。また飲みに行こうねぇ~。」と言われたりすると唖然となるが、本人は記憶にない。

 

今、兎の周囲が困ってる問題児は酔った勢いで電話してくる方。

酒が入らなければ、極々普通。実態を知らない方に話しても、こちらが嘘つきと思われるほど。

アルコールが入った途端にクレーマー??になる。普段言えないことを凄い勢いで言って来る。

何をどう言っても延々と電話を掛け続け、暴言を吐き続けこちらの声すら届いていない状態。

酒が入らなければ、本当に普通の人。実態(被害に遭わない)を知らない方に相談しても、こちらが嘘つきと思われるほど。

次回、電話があったら断ったうえで録音し、酔いが醒めた時に聞いて貰おうかと皆で思案中。

 

=酒は飲んでも飲まれるな!=

お酒は、ほどほどに「嗜み」楽しく飲みたいね。